Iwao Dev

気付いたことをメモしています.

この画面は、簡易表示です

2011 / 5月

List.exe 起動時,アプリケーションエラー

以前は通っていたデバッグ用 exe をビルドしたら,起動時にアプリケーションエラーになってしまった.

原因は,アプリケーションクラス内に確保された Profile .
なぜ宣言されていたのかは今となっては不明.
ListApp.h 内をコメントにして OK .

以下が初期化される前に Profile::GetInt が通ることによりエラーとなる.
_CriticalS_ Profile::CS ;

またこのタイミング(アプリケーションクラスのコンストラクタ)では,SetRegistoryKey が指定されていないので,Profile クラスを利用すること自体がうまくないと思われる.



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DECLARE_SERIAL を忘れると…

IMPLEMENT_SERIAL (T_BaseDoc, CObject,0) の所で
C:\…\T_BDDoc.cpp(63) : error C2039: ‘CreateObject’ : ‘T_BaseDoc’ のメンバではありません。
    c:\…\t_bd_.hpp(28) : ‘T_BaseDoc’ の宣言を確認してください。
C:\…\T_BDDoc.cpp(63) : error C2509: ‘_GetBaseClass’ : このメンバ関数は、’T_BaseDoc’ クラス内で宣言されていません。
C:\…\T_BDDoc.cpp(63) : error C2039: ‘classT_BaseDoc’ : ‘T_BaseDoc’ のメンバではありません。
    c:\…\t_bd_.hpp(28) : ‘T_BaseDoc’ の宣言を確認してください。
C:\…\T_BDDoc.cpp(63) : error C2039: ‘CreateObject’ : ‘T_BaseDoc’ のメンバではありません。
    c:\…\t_bd_.hpp(28) : ‘T_BaseDoc’ の宣言を確認してください。
C:\…\T_BDDoc.cpp(63) : error C2509: ‘GetRuntimeClass’ : このメンバ関数は、’T_BaseDoc’ クラス内で宣言されていません。
C:\…\T_BDDoc.cpp(63) : error C2039: ‘classT_BaseDoc’ : ‘T_BaseDoc’ のメンバではありません。
    c:\…\t_bd_.hpp(28) : ‘T_BaseDoc’ の宣言を確認してください。
C:\…\T_BDDoc.cpp(63) : error C2039: ‘classT_BaseDoc’ : ‘T_BaseDoc’ のメンバではありません。
    c:\…\t_bd_.hpp(28) : ‘T_BaseDoc’ の宣言を確認してください。
 



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FileWait(ar) ;

FileWait::FileWait (CArchive& ar)
{
 CFile* file = ar.GetFile() ;
 UINT flag = ar.IsStoring() ? CFile::modeWrite : CFile::modeRead ;
 CString filePath = file->GetFilePath() ;
 Init(filePath,flag) ;
 }
 ar.IsStoring の時,書込んでいる事をレジストリにマーク(Open_WriteMode)する.

FileWait::IsOpenedWrite により,この状態を判断できる.
実際これを利用しているのは MakeCMF.cpp と,PlnCtrl.exe .
BOOL MakeCacheMF::CanMakeMF (void)
{
 …
 BOOL canMake = TRUE ;
 if (!CheckInstall()) { canMake = FALSE ; }
 else if (FileWait::IsOpenedWrite()) { canMake = FALSE ; }
 else {  …  }
 if (!canMake) {
  CString stmsg = _T(“生成を中断しています.”) ;
  …
  }
 return canMake ;
 }

BOOL SleepOtherSaving (void) {
 …
 return FileWait::IsOpenedWrite() ;
 }

LRESULT CPlnctrlDlg::FindHandler(WPARAM param1, LPARAM param2) {
 …
 if (::SleepOtherSaving()) { return 0 ; }
 …
 }



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VHD の圧縮でエラー 67

VHD の圧縮でエラーになる様になった.
[Window Title]
Windows Virtual PC
[Content]
予期しないエラー (67) が発生しました。
[OK]

VPCTemporary_x.vht はそれなりのサイズ.
これを別のフォルダにコピーして,VHD にリネーム,仮想マシンとして追加すると,それなりに動作している.
どうも最後のリネームの段階で失敗しているみたい.

原因は,「WD SmartWare」が影響しているみたい.
バックアップ機能を一時的に止めることで回避.



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DP340XPP 仮想環境

DP340XPP を移行した Virtual PC 内の環境
「Luna が有効にならない」は特に困るわけではない.Disk2VHD を使用した時はちゃんと表示できてたのにな~.
1.ブート時のChkDsk
2.Outlook Express
3.プロテクトデバイスを使用する AP
4.不要なファイルを整理,削除
5.ディスク クリーンアップ
6.デフラグ 1 回目
7.デフラグ 2 回目  ここでブルースクリーン

イベントビューアで Disk のエラーが多数あり
8.ChkDsk
9.デフラグ
10.PreCompact.exe
11.VHD の圧縮

DP340XPP-0.vhd 64.3 GB → 56.4 GB
DP340XPP-1.vhd 24.6 GB → 22.8 GB



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DP340XPP 続き

「統合コンポーネントのインストール」が出来ない状態からの続き.
途中で,ロールバックしている様な動きだったので,…
デバイスマネージャで,うまく認識していないデバイスを削除(3 つあった).

今度は,インストールOK.
画面の解像度や色数が低い(VGA 程度).
再起動で,通常の設定が可能になった.
ただ,ホストとのマウスの行き来が出来ない.

一度,「プログラムの追加と削除」から「統合コンポーネント」をアンインストール.
再度,「統合コンポーネント」をインストール.

マウスの動作やフルスクリーンなど思った動作にはなった.

残りは,Virtual PC 環境内.
テーマの「Windows XP」にならない.



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DP340XPP その後

不安定になっていた,DP340XPP を VHD にするために,HD を整理.
但し,不定期にリブートがかかる(どうもブルースクリーンになっている)ことがあるので,大きくて他の環境に存在してもいいファイルを他環境に移動.
本来はディスクのクリーンアップやデフラグなどを行った方が良かったのかもしれないが,環境が不安定なためスキップ.

Disk2VHD

開始したのが 05/02 21:00 頃.C ドライブだけで,05/03 3:00 頃となったためそのまま放置.
05/03 8:30 頃見ると,リブートがかかっている.
VHD のタイムスタンプが 5:08 ,リブートがかかった時間は 5:30 頃と思われセーフ(イベントビューアで確認).

仮想マシンを作成して,2 つの VHD を割り当て.
仮想マシンとして起動.
ライセンス認証.

ここまでは良かったが,「統合コンポーネントのインストール」が出来ない.
続きは今度,…



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WDBACW0020HBK 追加

WD My Book Essential 2TB を T54W7U64 に追加

接続すると,ドライブとしては認識するが,ドライバのエラーが 1 つ
WD SES Device だったと思う.

マニュアルをよーく読むと,HD のルートにある WD SmartWare.exe を起動して,インストール.
7 ページ 7. b または,8 ページ 9. b

ファームを更新して再起動.
SmartWare ソフトウェアを更新して再起動.



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