Iwao Dev

気付いたことをメモしています.

この画面は、簡易表示です

2017 / 5月

Synology g++ DrawLog.cpp

前回 mac 上で動作する様にしたものを DS115j に.
CPATH などの設定も mac と同じ様な感じで指定.


php から呼び出し,実行ファイルが起動していることは確認できていた.
 DSM の「リソース モニタ」-「プロセス」で確認.
が,結果が正しく表示されない.
ssh で接続しての起動では正しく動作している.
原因は,デバッグ用にデータをダンプしていたディレクトリのアクセス権の設定.
書き込み可能にして OK



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HVL-S3 追加

HVL-S3 を追加.本当は HVL-DR が欲しかったが,ちょっと高いので…


HDL-AHW を持っているので,「DiXiM Digital TV plus for I-O DATA」で再生.
  この AP が不安定なのは AHW と同様だが,他は特に問題ない.
AHW からの「コンテンツの操作」は他の機器と同様.

HVL-S での「コンテンツの操作」の「他から…」はできないみたい.
  コンテンツのチェック欄がない.
  「持ち出せる番組」にあるものはチェック欄がある.


2017/06/06
Z2 などでの再生は OK .
REC-ON HVTR-BCTX3 付属のテレキングプレイでは再生できないみたい.



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g++ DrawLog.cpp

今まで xcode を利用していたが,他の PC からビルドするために…


コードは次の様なもの.ほとんどの動作はi_DrawLG.hxx 内に.
 // カレントのファイルを成型してファイルに出力
 #include “i_DrawLg.hxx”
 #include <iostream>
 int _tmain (int argc,TCHAR* argv[])
 {
   _tsetlocale(LC_ALL,_T(“”)) ;
   {
    std::tout << ::GetCWD() << std::endl ;
    }
   tstring logPath = _T("./") ;
   #ifdef _WIN32
     logPath = ::Get_i_Tools_tmp() ;
   #endif
   ::PL_DrawLog(logPath) ;
   return 0 ;
   }
 //———————–
 #include "MessBar.cxx"


次の様に -I で指定すれば,include が機能するのは知っていたが…
 g++ DrawLog.cpp -I/Users/…/__CPR_ -I/Users/…/__Iwao
環境変数を利用する様に
 export CPATH=/Users/…/__CPR_
 export CPATH=/Users/…/__Iwao:$CPATH
これらをスクリプトファイルに登録.
 呼出し元にも反映させるには bash env.sh ではなく
  source env.sh とする必要があるらしい.
sh ファイルを MIFES で編集していて,微妙にうまく動作していない.
 原因は改行コードで,「LF」で保存.
これで g++ DrawLog.cpp としてビルドできる様になった.


実行すると,Segmentation fault: 11.
xcode でもテストしてなかったのでデバッグすると,
 readdir で EXC_BAD_ACCESS .
ここは _WIN32 では通らないのでデバッグが不十分な部分.
 原因は,与えているファイルが
  ディレクトリでなかった.
  ファイルが存在していなかったこと.
コードを修正して OK .



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Synology Web + exe

ssh などで接続した DS115j 上で, gcc などを使える様にするために…
ipkg や Opkg が必要らしい.
Install on Synology NAS
日本語で説明されている所があったので,参考にさせてもらった.
 2016/06/29 Synology DS216j Entware-ng 導入


g++ でコンパイルして ./a.out を生成.
exec.php を開くと,



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Web + exe

最終的に目指したい所は,

参考にさせてもらったのは,
第3回 極めてシンプルなCGIを体験する.


C:\...\Iwao>"C:\...\testCGI2\DmpSVG.exe"
Content-Type: text/html
 
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<svg  xmlns="http://www.w3.org/2000/svg"  >
    <rect x="15" y="10" width="70" height="40" stroke="blue" fill="white" />
    </svg>
 
C:\...\Iwao>

mac で,
先ず,php から ls の呼び出し.
exec_ls.php

 <?php
  system('ls') ;

ターミナルで実行(php exec_ls.php)すると,

php から a.out の呼び出し.
main.cpp

 #include <iostream>
 int main() {
  	std::cout  <<  "hello c++ php"  <<  std::endl ;
  	return 0 ;
  	}

g++ main.cpp としてコンパイル.
exec.php
 <?php
  system('./a.out') ;


ターミナルから php -S 127.0.0.1:8000 などとしておくと,


DS115j で,
php から ls の呼び出しまでは同様.
Iwao@DS115j:~/www/T_php/temp/test$
Iwao@DS115j:~/www/T_php/temp/test$ ls
exec_ls.php index.php main.cpp
Iwao@DS115j:~/www/T_php/temp/test$
Iwao@DS115j:~/www/T_php/temp/test$ php exec_ls.php
exec_ls.php
index.php
main.cpp
Iwao@DS115j:~/www/T_php/temp/test$
Iwao@DS115j:~/www/T_php/temp/test$



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Synology php

PHP 5.6 7.0
itl.mydns.jp/I****/phpinfo.php 5.6.30 7.0.16
itl.mydns.jp/~I***/phpinfo.php 5.6.30 5.6.30
itl.mydns.jp/~i_**/phpinfo.php  500  500
php -v 5.6.11 5.6.11
mac php -v 5.5.38
_SERVER[“SERVER_SOFTWARE”] 2.2 2.4 Nginx
itl.mydns.jp/I****/phpinfo.php 2.2.31 2.4.25 1.11.10
itl.mydns.jp/~I***/phpinfo.php 2.2.32 2.2.31 2.2.31
mac httpd -v 2.4.18


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