Iwao Dev

気付いたことをメモしています.

この画面は、簡易表示です

2019 / 7月

Joomla! の SEO 設定

Joomla! で作成したページのソースを表示した時,ページの内容と異なる meta 情報が目についた.
特に何も指定しないと?「システム」-「グローバル設定」-「サイト」の「META要素の設定」が入るみたい.
条件はわからないが Google などの検索結果 には,記事の抜粋した情報になっているページも多い.
検索された「カテゴリ」ページはあまり意味のない内容になってしまっている.


Joomla! の設定をいろいろ弄っていると,あった.
記事の編集画面で「公開」タブに切替.
Joomla! 記事の編集画面
右上に mate 情報を入力する欄がある.
Joomla! meta 情報の入力箇所
記事だけでなく「カテゴリ」のページも同様に編集できる.

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Joomla! に「検索ボックス」の追加

Joomla! のサイト内検索を行いたいと思い「検索ボックス」の追加の手順.
Joomla! 検索ボックス
「エクステンション」-「モジュール」の画面から「新規」.
「モジュールの種類の選択」となるのでその中の「検索」を選択.
「タイトル」と「表示位置」を指定して「保存」.
「プレビュー」などで確認.
https://itl.mydns.jp/joomla/

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WSS その後 – 2

先日「カートリッジを交換」したが,あまり状況は変わらない…
先週は比較的安定していたように思うが,今週に入ってからまた「シャットダウン」されている.


Windows Server バックアップ」がうまく動作していない?ので,タイミングを「5:00」から「3:00」に変更.
WSS バックアップ 5:00 から 3:00 に変更
これで状況が変われば,もう少し進展するかも.


2019/07/22 
7/20 3:20 頃にも再起動された.
それと,今日起動して 1 時間後位にも再起動となった.
WSS 起動 1 時間後位に「再起動」
やはり「バックアップ」が関係しているものと思われる.
しかし,エラーの表示が見当たらないのでどう対応したものか…
「バックアップ」機能を止めて様子見.


2019/08/02
「Windows バックアップ」が影響していたみたいで,その後再起動がかかることはなく動作している.

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FBX SDK 2019.2 で LNK2019

先日の FBX SDK を使用したプロジェクトを VC 2017 と FBX SDK 2019.2 に上げてビルドすると,


LibFbxSDK-MD.lib(fbxmanager.obj) : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _xmlCleanupParser が関数 "void __cdecl fbxsdk::Close3rdPartyLibraries(void)" (?Close3rdPartyLibraries@fbxsdk@@YAXXZ) で参照されました。
LibFbxSDK-MD.lib(fbxiosettings.obj) : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _xmlStrcmp が関数 "struct _xmlNode * __cdecl fbxsdk::GetChildXmlNode(struct _xmlNode *,class fbxsdk::FbxString *)" (?GetChildXmlNode@fbxsdk@@YAPAU_xmlNode@@PAU2@PAVFbxString@1@@Z) で参照されました。
LibFbxSDK-MD.lib(awCacheDescriptionIO.obj) : error LNK2001: 外部シンボル "_xmlStrcmp" は未解決です。
LibFbxSDK-MD.lib(fbxiosettings.obj) : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _xmlNewDoc が関数 "public: virtual bool __thiscall fbxsdk::FbxIOSettings::WriteXMLFile(class fbxsdk::FbxString const &)" (?WriteXMLFile@FbxIOSettings@fbxsdk@@UAE_NABVFbxString@2@@Z) で参照されました。
LibFbxSDK-MD.lib(xmlHelper.obj) : error LNK2001: 外部シンボル "_xmlNewDoc" は未解決です。
...

今まで LibFbxSDK-MD.lib のみだったが,libxml2-md.lib と zlib-md.lib が増えた(分割された?)みたい.
FBX SDK 2019.2 で LNK2019 未解決の外部シンボル
スタティックリンクの場合は,それぞれ LibFbxSDK-MT.lib , LibXml2-MT.lib , zlib-MT.lib .
リンク対象にこれらを加えれば OK .


2019/09/05 FBXSDK_VERSION_MAJOR を利用した方法に変更

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VC 2015 x64 プロジェクトで C1128

FBX SDK を使用した VC 2015 x86 プロジェクトを x64 にしたら,
—— ビルド開始: プロジェクト:FBXtoM, 構成:Debug x64 ——
FBXtoM.cpp
FBXtoM.cpp(73): warning C4244: ‘初期化中’: ‘INT_PTR’ から ‘int’ への変換です。データが失われる可能性があります。
FBXtoMDg.cpp
E:\…\FBXtoM\FBXtoMDg.cpp : fatal error C1128: セクションの数がオブジェクト ファイル形式の制限を超えています: /bigobj と共にコンパイルしてください


Release 版では C4244 の warning は出るがビルドできる.
C4244 はアプリケーションクラスの dlg.DoModal の戻り値を int から INT_PTR に.
C1128 の対応は x64 Debug 版の「プロパティ」-「C/C++」-「コマンドライン」-「追加のオプション」に /bigobj を追加.
VC 2015  x64 Debug 版のコンパイルオプション /bigobj

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VC 2015 Release.exe で 0xC0000005

今まで VC 2013 だったプロジェクトを VC 2015 に.
Release 版を実行するとエラーに.
0x006F3947 で例外がスローされました (FBXtoM.exe 内): 0xC0000005: 場所 0xFFFFFFFF の読み取り中にアクセス違反が発生しました
この例外のハンドラーがある場合は、プログラムを安全に続行できます。
0xC0000005: 場所 0xFFFFFFFF の読み取り中にアクセス違反が発生しました
Debug 版では問題ない.また,VC 2013 Release 版も通る.
変数 bp がおかしくなっているっぽいがよくわからない.


このプロジェクトは FBX SDK を使用しているため,VC が限定される.
そのため,この部分の単体テスト用のプロジェクトがあったのでそれを VC 6 から順にビルド.
やはり,VC 2015 では実行時エラーとなる.VC 2017 は通る.
検索すると「VC 2015 の問題」と思われる情報があった.
Visual Studio 2015 および Visual C++ 2017 のリンク時のコード生成における最適化の不具合について
今使っている VS 2017 のバージョンは 15.9.13 .


単体テストプロジェクトで,書かれていた回避策を試したが効果なし?
コンパイルの「最適化」で「実行速度の最大化(/O2)」を「サイズの最小化(/O1)」に変更して通る様にはなった.
VC 2015 コンパイル時の最適化の指定


次の様に bp を求める部分を使用する直前に移動して対応.

	if (0<=lv && 0<=bv) {
	//	Vd3	bp = lp-be.lll() ;
		bi->SetLV1(bIndex,lv) ;
		bi->SetLV2(bIndex,lv) ;
		bi->SetLP1(::ToP3(lp)) ;
		bi->SetLP2(::ToP3(lp)) ;
		bi->SetBV1(bv) ;
		bi->SetBV2(bv) ;
		Vd3	bp = lp-be.lll() ;
		bi->SetBP1(::ToP3(bp)) ;
		bi->SetBP2(::ToP3(bp)) ;
		}
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WSS ディスク交換

先日ディスクが壊れて,その交換用が届いた.
マニュアル通り進めようとするが「アンプラグ」が押せない.
ZWS Manager で「アンプラグ」が押せない
エラーになっても,再構築で正常になるとその様になるみたい.
https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s19117.htm
そのため「シャットダウン」で電源を落として「カートリッジを外す」.
ロックキーを回すのだが,何かに引っ掛かって回らない.レバーをきっちり戻すことで回るようになった.
カートリッジの交換方法には「交換カートリッジは取り付けず…電源を入れる」とある.
この時ディスプレイとキーボードを取り付けなければならないのがちょっと面倒.
「Windows □□□□□」を選択.
WSS の起動で 「Windows □□□□□」を選択
起動するとブザーが鳴るので「FUNC.」ボタンでブザーを止める.
カートリッジを取り付け.しばらくすると再構築が始まった.
WSS カートリッジ挿入後 再構築
再起動すると,ブートメニューで立ち上がらない.
これは,今回 HDD 1 を交換したことによるみたい.
2 つ目を選択して起動.
マニュアルにある通り「セカンダリ」に設定.
「既定のオペレーティングシステム」を「セカンダリ」に
これで正常になってくれれば良いが…

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