Iwao Dev

気付いたことをメモしています.

この画面は、簡易表示です

2019 / 11月

VS 2019 Raspberry Pi への接続で…

VS 2019 の「オプション」-「クロスプラットフォーム」-…-「リモートヘッダー…」の「更新」を選択すると,
エラーが発生しました。Could not connect to the remote system or the connection was lost。詳細については、C:\Users\Iwao\AppData\Local\Temp\vslinux_header_update_log.txt を参照してください。トラブルシューティングについては、https://aka.ms/AA23jat をご覧ください。
「InteliSense 用のヘッダーのダウンロードおよび更新」でエラー
SSH コマンドで接続しようとするとやはり接続できない.IP では可能.

Microsoft Windows [Version 10.0.18362.418]
(c) 2019 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Users\Iwao>ssh -l pi raspberrypi
ssh: Could not resolve hostname raspberrypi: \202\273\202\314\202\346\202\244\202\310\203z\203X\203g\202\315\225s\226\276\202\305\202\267\201B

C:\Users\Iwao>ssh -l pi 192.168.1.36
pi@192.168.1.36's password:
Linux raspberrypi 4.19.66-v7+ #1253 SMP Thu Aug 15 11:49:46 BST 2019 armv7l

The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
Last login: Tue Nov 12 17:04:32 2019

SSH is enabled and the default password for the 'pi' user has not been changed.
This is a security risk - please login as the 'pi' user and type 'passwd' to set a new password.

pi@raspberrypi:~ $

ちょっとわからないので,IP での接続を追加して対応.
IP で「リモートシステムへの接続」を追加

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FBX SDK 2020.0

FBX SDK のページを見たら新しい 2020.0 があった.
FBX SDK 2020.0
ダウンロードしてインストール.
構成マネージャで 2020.0 用の DebugK と ReleaseK を追加.
「構成マネージャー」で 2020.0 用の追加
追加のインクルードディレクトリを 2020.0 に.
C:\Program Files\Autodesk\FBX\FBX SDK\2020.0\include;%(AdditionalIncludeDirectories)
追加のライブラリディレクトリを 2020.0 に.
C:\Program Files\Autodesk\FBX\FBX SDK\2020.0\lib\vs2017\x64\Release;%(AdditionalLibraryDirectories)
LibXml2 と ZLib をリンク するため,以前にコメントにしていた次の部分を有効に.
LibXml2-MD.lib と ZLib-MD.lib をリンクする様に
これでビルドはできるようになった.
動作確認はこれから.

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Android データの SD への移動

Android のアプリが,メモリ不足で更新できない状態になってしまった.
「Gmail」もうまく受信できない.
原因は,先日出かけた時に多くの写真を撮ったので内蔵メモリがいっぱいに.
それで写真などのデータを SD に移すことにした.


「設定」を選択.
Android 「設定」を選択
空きがほとんどない.
「ストレージ」を選択.
Android 「設定」-「ストレージ」を選択
「SD カード」を選択.
Android 「設定」-「ストレージ」-「SD カード」を選択
右上のメニューから「ストレージの設定」を選択.
Android 「ストレージの設定」
その中の「メディアの移動」を選択.
Android 「ストレージの設定」-「メディアの移動」
「画像」にチェックを付けて「移動」を選択.
10 分位で終了.

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Linux から NAS 上のアクセス

Linux から NAS 上のファイルを読み込むコード


Windows からであれば次の様な指定が可能.
tstring test_imo = _T(“//DS116/web/i_Tools/Doc/blog/3D_Data/Test_cube_line.imo”) ;
使用する関数や API によっては “\\” でないとうまくない場合もある.
tstring test_imo = _T(“\\\\DS116\\web\\i_Tools\\Doc\\blog\\3D_Data\\Test_cube_line.imo”) ;


Linux では mount すれば次の様な指定が可能なことは以前に調べている.
tstring test_imo = _T(“/mnt/ds116/web/i_Tools/Doc/blog/3D_Data/Test_cube_line.imo”) ;
今回は異なる方法で何か方法はないかと調べてみた.
結果としては「ファイルマネージャ」などでアクセスできる状態にする必要があるのであまり mount と変わらない.


調べたのは次の様な手順.
「端末」を開いて ls と入力.
そこに「ファイルマネージャ」からディレクトリをドロップ.
「端末」で「Enter」するとアクセスできることを確認.
Linux から NAS 上のディレクトリの ls
tstring test_imo = _T(“/run/user/1000/gvfs/smb-share:server=ds116.local,share=web/i_Tools/Doc/blog/3D_Data/Test_cube_line.imo“) ;

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