Iwao Dev

気付いたことをメモしています.

この画面は、簡易表示です

2021 / 3月

QTS に入れない?

QNAP NAS の設定画面 QTS に入ろうとするが入れない.
QTS にログインできない
Q’center には入れて,見るとエラーになっている.
Q'center で「システムにアラートがあります」
昨日 15:20 位から異常になったと思われる.
Q'center システムの温度が正しくない
スマートフォンでの Qmanager でもエラーになっている.
Qmanager の「警告」
Qfile などは動作している.スクリーンショットは QNAP NAS に自動アップロードされたもの.


実は先日も一度発生している現象.その時は,更に HDD の片方も認識していない状態だった.
その時は,SSH 接続したコンソールから reboot して正常になった.
再起動する他の方法は,
* PC の Qfinder Pro で対象の NAS を「右クリック」-「再起動」.
* スマートフォンの Qmanager の「システムツール」-「システム」-「再起動」.
どちらもうまく動作しない.と思ったが…
QNAP NAS 再起動


ファームウェア 4.5.2.1566 の問題かもしれない.
更新版の 4.5.2.1594 があったので更新して様子見.
リリースノートには特に書かれていない?


LAN 2 を外さないとファームウェアの更新ができないのは相変わらず.


2021/03/16
今日もスマートフォンで警告が…
QTS には入れた.その時 /tmp の空き容量がないとのメッセージ.

C:\Users\Iwao\AppData\Local\Temp>ssh -l Iwao -p 22 ts253d
Warning: Permanently added the RSA host key for IP address 'fe80::265e:beff:fe40:316%15' to the list of known hosts.
Iwao@ts253d's password:
[Iwao@TS253D ~]$ df
Filesystem                Size      Used Available Use% Mounted on
none                    400.0M    291.4M    108.6M  73% /
devtmpfs                  3.8G      8.0K      3.8G   0% /dev
tmpfs                    64.0M     64.0M         0 100% /tmp
tmpfs                     3.8G    252.0K      3.8G   0% /dev/shm
tmpfs                    16.0M         0     16.0M   0% /share
/dev/mmcblk0p5            7.7M     46.0K      7.7M   1% /mnt/boot_config
tmpfs                    16.0M         0     16.0M   0% /mnt/snapshot/export
/dev/md9                493.5M    146.7M    346.7M  30% /mnt/HDA_ROOT
cgroup_root               3.8G         0      3.8G   0% /sys/fs/cgroup
/dev/mapper/cachedev1
                          3.5T      1.5T      2.0T  42% /share/CACHEDEV1_DATA
/dev/md13               417.0M    387.9M     29.1M  93% /mnt/ext
tmpfs                    48.0M    108.0K     47.9M   0% /share/CACHEDEV1_DATA/.samba/lock/msg.lock
df: /mnt/ext/opt/samba/private/msg.sock: Permission denied
tmpfs                    16.0M         0     16.0M   0% /share/NFSv=4
/dev/mapper/cachedev1
                          3.5T      1.5T      2.0T  42% /share/NFSv=4/Public
/dev/mapper/cachedev1
                          3.5T      1.5T      2.0T  42% /lib/modules/4.14.24-qnap/container-station
df: /share/CACHEDEV1_DATA/.qpkg/container-station/system-docker/overlay2/b3655c92c81974ab3428c03b4cd50a3692cdc6c90c5b1cc80b65b42d1d8fa77d/merged: Permission denied
df: /share/CACHEDEV1_DATA/.qpkg/container-station/system-docker/overlay2/753b9bed0bec605404d3cb39a2d60430575c8b0f32f23f818a4a8befdc0cb590/merged: Permission denied
/dev/mapper/cachedev1
                          3.5T      1.5T      2.0T  42% /share/CACHEDEV1_DATA/.qpkg/container-station/kernel-module/ubuntu-hd
/dev/mapper/cachedev1
                          3.5T      1.5T      2.0T  42% /lib/modules/4.14.24-qnap/container-station/ubuntu-hd
[Iwao@TS253D ~]$

確かに空いていない.
/tmp/httpdusr 以下(幾つかのコードでここを利用している)を開放することで正常に.
容量の割り当てが 64 M になっているが,どうしたものか.
[SOLVED]TS-251 : Increase size of /tmp


2021/04
NAS を定期的に再起動することで対応.
NAS の再起動などのスケージュール

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MBCS_Support_Deprecated_In_MFC

最初 VC 6 で作成したプロジェクト.VC 8 までは順にあげてあった.これをさらに VC 14.x まであげたもの.
その中の一部のプロジェクトを「マルチ バイト文字セットを使用する」に変更してビルドすると,

1>------ ビルド開始: プロジェクト:TEDHPro4, 構成:Debug Win32 ------
1>  StdAfx.cpp
1>c:\program files (x86)\microsoft visual studio 14.0\vc\atlmfc\include\afx.h(38): warning C4996: 'MBCS_Support_Deprecated_In_MFC': MBCS support in MFC is deprecated and may be removed in a future version of MFC.
1>  c:\program files (x86)\microsoft visual studio 14.0\vc\atlmfc\include\afx.h(33): note: 'MBCS_Support_Deprecated_In_MFC' の宣言を確認してください
1>  _WIN32_WINNT not defined. Defaulting to _WIN32_WINNT_MAXVER (see WinSDKVer.h)
1>  TEDHPro4.cpp
1>  TEDHProD.cpp
1>  コードを生成中...
1>StdAfx.obj : warning LNK4075: /EDITANDCONTINUE は /OPT:LBR の指定によって無視されます。
1>  TEDH4140.vcxproj -> c:\Temp\EDHProM\TEDHPro4\Debug.140\TEDHPro4.exe
1>  TEDH4140.vcxproj -> c:\Temp\EDHProM\TEDHPro4\Debug.140\TEDHPro4.pdb (Full PDB)
========== ビルド: 1 正常終了、0 失敗、4 更新不要、0 スキップ ==========

C4996: 'MBCS_Support_Deprecated_In_MFC'
今回のプロジェクトは,dll の単体テストのためのものなのでこのまま(warning が出る状態)とする.
これを回避するには「文字セット」を「Unicode 文字セットを使用する」にすること.
どうしても warning C4996 を消したいのではあれば,StdAfx.h で afx*.h のインクルードの前に NO_WARN_MBCS_MFC_DEPRECATION を定義すれば良い.
#define NO_WARN_MBCS_MFC_DEPRECATION

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Win 環境で 2 重起動の禁止

ライブラリとして提供されている部分を,他のコードと分離するためコンソール AP(変換 exe)として作成.
テスト用にそれを呼出す部分も別のコンソール AP(呼出 exe)として作成.
変換 exe は,aaa.dat を aaa.txt の様に異なる形式に変換する機能.
呼出 exe は,::ShellExecute(…,”変換.exe aaa.dat”,…) の様に呼出し aaa.txt を処理する.
データにより変換(*.dat から *.txt へ)時間は数秒から数時間.
変換できたかどうかをチェックしている部分は次の様なコード.

for (size_t index=0 ; index<1000 ; index++) {
	::Sleep(100) ;
	if (::File_IsExist(g3d_name))	{	break ;		}
	}

データが悪いのか,ライブラリの問題なのかは不明たが,変換 exe の中でエラーになってしまうことがある.
エラーを軽減する方法はわかっているが,それでも完全ではない.
同じデータでも通る時とそうでないことがあり不安定.
そのため,変換後データが存在しない時に,変換中でなければ「変換 exe」を再起動させなければならない.


2021/03/09
ここまでの部分を単体のコードとして作成.
t_call.cpp
t_conv.cpp
T_mtex_2021_03_09.zip
変換 exe 呼出し 単体テスト
これらのコードでの問題は,
* 異常終了が判断できない.
* 変換に時間がかかる時,複数回呼んでしまう.


起動しているかどうかは Mutex を使えば良さそう.
変換 exe が起動している間,::CreateMutex (…,”入力ファイル名”) で作成したものを保持する.
呼出 exe のループでは,その Mutex が存在するかチェック.
なくなった時に,出力ファイルが存在している時はループを抜ける.
出力ファイルが存在していない時は,もう一度「変換 exe」を呼出す.


今まで作成の Mutex を使用したコード.
Prevent2.hxx Prevent2.cxx
ExclusS.hxx


t_conv.cpp

bool	test	(const tstring& name_in_)
{
	tstring	f_name = ::Path_GetName(name_in_) ; 
	HANDLE	hMutex = ::CreateMutex(NULL,FALSE,f_name.c_str()) ; 
	time_t	now = ::time(NULL) ;
	if ((now % 3) == 0) {
		::Sleep(3000) ;
		tstring	name_out = name_in_ + _T(".out") ;
		tstring	name_uni = ::Get_unique_name(name_out) ;
		::File_CreateEmpty(name_uni) ;
		}
	else {
		::Sleep(500) ;
		}
	::CloseHandle(hMutex) ; 
	return	true ;
	}

t_call.cpp

bool	t_call	(c_tstring& in_name_)
{
	tstring	name_in_ = in_name_ ;
	{
		tstring	f_name = ::Path_GetName(name_in_) ; 
		HANDLE	hMutex = ::CreateMutex(NULL,FALSE,f_name.c_str()) ; 
		DWORD	error  = ::GetLastError() ; 
		::CloseHandle(hMutex) ; 
		if (error == ERROR_ALREADY_EXISTS) { 
			return	true ; 
			} 
		}
	tstring	this_exe = ::i_GetModuleFileName() ;
	tstring	conv_exe = ::Path_AddLastSP(::Path_GetDir(this_exe)) + _T("t_conv.exe") ;
	    	name_in_ = ::QuotM_Add_Auto(name_in_) ;
	//	...
	//	変換 exe を起動
	//	...
	return	true ;
	}

Mutex で exe の起動を管理


2021/03/10 更にクラスに.W_mutex.hxx
次の様にできる.

bool	test	(const tstring& name_in_)
{
	W_mutex	mutex(::Path_GetName(name_in_).c_str()) ; 
	time_t	now = ::time(NULL) ;
	if ((now % 3) == 0) {
		::Sleep(3000) ;
		tstring	name_out = name_in_ + _T(".out") ;
		tstring	name_uni = ::Get_unique_name(name_out) ;
		::File_CreateEmpty(name_uni) ;
		}
	else {
		::Sleep(500) ;
		}
	return	true ;
	}

bool	t_call	(c_tstring& in_name_)
{
	tstring	name_in_ = in_name_ ;
	{
		W_mutex	mutex(::Path_GetName(name_in_).c_str()) ; 
		if (mutex.Is_exist())	{	return	true ;	} 
		}
	tstring	this_exe = ::i_GetModuleFileName() ;
	tstring	conv_exe = ::Path_AddLastSP(::Path_GetDir(this_exe)) + _T("t_conv.exe") ;
	    	name_in_ = ::QuotM_Add_Auto(name_in_) ;
	//	...
	return	true ;
	}
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