Iwao Dev

気付いたことをメモしています.

この画面は、簡易表示です

メモ

AS5202T 再セットアップ – 2

前回は試していなかった「DataSync for Google Drive」を設定.
特に難しい部分はないと思って設定したが,NAS のデフォルトでない場所を指定するとうまく同期されない?
取りあえずデフォルトの /Home/GoogleDrive を受け入れて設定すると同期は開始している.
設定は Google Drive から NAS の片方法.
AS5202T DataSync for Google Drive
私の場合あまり必要性はないが,複数の Google アカウントがある場合それぞれを別に管理できそう.
ADM アカウントをそれぞれ作成して,ローカル同期フォルダを /Home/ 以下とすればいけそう.


「エクスプローラ」などでは見えないフォルダ.
「アクセスコントロール」-「共有フォルダ」で「追加」または「編集」で指定可能.
「見えないフォルダ」の指定
前回は「Web」フォルダに対してアクセス可能だったのに今回はできない.
そのため「ローカルユーザー」の「フォルダ – アクセス権」を変更してみた.
フォルダのアクセス権を変更

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AS5202T 再セットアップ

やっとこの NAS 用の HDD が届いたのでもう一度最初からセットアップ.


今ある WD Red 1TB を外すために AS5202T をシャットダウン.
前回と同様で「初期化されていません」を押して,画面の指示に従ってインストール.
今回は最初のインストールでは何も入れなかったので,Web サーバなども起動していない.
Web サーバの有効化
他に SSH なども有効になる様に設定.


SSH で接続しようとすると,

Microsoft Windows [Version 10.0.18362.720]
(c) 2019 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Users\Iwao>cd %TMP%

C:\Users\Iwao\AppData\Local\Temp>ssh -l Iwao -p 22 192.168.1.75
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@    WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!     @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
IT IS POSSIBLE THAT SOMEONE IS DOING SOMETHING NASTY!
Someone could be eavesdropping on you right now (man-in-the-middle attack)!
It is also possible that a host key has just been changed.
The fingerprint for the ECDSA key sent by the remote host is
SHA256:7Hi9lqmKbdEhkCwGwU4j0fjj/PQCNQBfnNCIHKMACZA.
Please contact your system administrator.
Add correct host key in C:\\Users\\Iwao/.ssh/known_hosts to get rid of this message.
Offending ECDSA key in C:\\Users\\Iwao/.ssh/known_hosts:16
ECDSA host key for 192.168.1.75 has changed and you have requested strict checking.
Host key verification failed.

C:\Users\Iwao\AppData\Local\Temp>

c:\Users\Iwao\.ssh\known_hosts を編集(192.168.1.75 の行を削除)して対応.


ここまでやっていろいろ見ていると,間違いを発見.RAID 0 になっている.
AS5202T RAID0
「設定」-「工場出荷時設定」-「システム初期化」でもう一度やり直し.
システム初期化
「ワンクリックセットアップ」の画面で「バランスが取れている」を選択する必要があった.
ワンクリックセットアップ バランスが取れている
「最大容量」だと RAID 0 .RAID 1 は「バランスが取れている」にする.


退避しておいた VHD などをコピー.
VirtualBox と entware をインストール.
VirtualBox DevX
SSH 接続で gcc のインストール.
opkg install gcc
これで gcc も使える様になった.


2020/04/05
その後いろいろ試していて,また VirtualBox が止まる?現象があった.
同じファイルを PC から起動するのはうまくできる.
先日バックアップした DevX.vdi をコピーし直して起動させたらうまくいった.
VNC 接続で時刻を表示させて見ていると,少し止まったようになることがある.
VirtualBox VNC 時刻の更新が止まる?


昨日 RAID 1 で再セットアップした後,ディスクが動いていたのでそのグラフ.
AS5202T RAID 1 ディスク

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AS5202T セットアップ – 6

DS116 からの WordPress の移行.
2017/01 は wordpress.com から DS115j に.2017/10 には DS115j から DS116 に移行している.
今回行うのは Synology NAS DS116 からで,どこまで動作する(移行できる)かのテスト.


DS116 側 の「ダッシュボード」で「ツール」-「エクスポート」.
Synology NAS WordPress エクスポート
「すべてのコンテンツ」を選んで「エクスポートファイルをダウンロード」.


AS5202T の「ダッシュボード」-「ツール」-「インポート」.
「WordPress」の所の「今すぐインストール」,「インポータの実行」.
「参照…」から xml ファイルを指定して「ファイルをアップロードしてインポート」すると,

WordPress のインポート
エラーが発生しました。
アップロードしたファイルは php.ini で定義された upload_max_filesize を超過しています。

PHP 7.3 php.ini の upload_max_filesize は 2M になっている.xml は 6.3MB .
php.ini を編集しようかとも思ったが,PHP 7 を無効にすると PHP 5.6 になり 10MB になっている.
もう一度,xml の「ファイルをアップロードしてインポート」.
「添付ファイルをダウンロードしてインポートする」にチェックをつけて「実行」.
添付ファイルをダウンロードしてインポート
時間は 30 分程度かかった.
AS5202T WordPress 移行


この記事を公開後,もう一度 Synology NAS で「エクスポート」,ASUSTOR NAS で「インポート」.
新しいこの記事は追加されるが,変更した以前の記事は反映されないみたい.
「All in One SEO Pack」プラグインを入れたタイミングかは不明だが,SEO 情報も移行できている.
xml には書かれているのでプラグインを入れた段階で反映されていたのかもしれない.

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AS5202T セットアップ – 5

先日 WordPress と Joomla! を入れたので,DS116 からの移行.
比較的簡単そうな Joomla! から.
検索すると J2XML というプラグインが出てくる.
使い方などは次の所に詳しく説明されている.
Joomla! 無料エクステンション『J2XML』で記事やカテゴリをエクスポート/インポート
インポートでうまくできなかった.
Cannot import a super user account [Super User].
Joomla! J2XML インポートエラー
エラーメッセージにある様に「Super User」を「はい」に変更.
Joomla! J2XML インポートの設定
「メニュー」などは反映されないので完全な切替はしばらく先になりそう.


2020/04/02
Synology NAS 側の記事を少し変更.
前回と同様に「エクスポート」,AS5020T の「インポート」でうまくいく.

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AS5202T セットアップ – 4

MariaDB が有効になっていることの確認
MariaDB の確認


WordPress のインストール
WordPress パッケージの選択
WordPress セットアップの開始
WordPress データベース情報の指定
WordPress サイト情報の設定
WordPress インストール完了


Joomla! のインストール
Joomla! パッケージの選択
Joomla! セットアップの開始
Joomla! サイト情報の設定
Joomla! データベースの設定
Joomla! インストール情報の確認
Joomla! インストール完了
Joomla! 言語のインストール
Joomla! 言語の設定
Joomla! Installation フォルダの削除

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AS5202T セットアップ – 3

SSH 接続を有効にするための設定
ADM の「サービス」-「端末」の「SSHサービスを有効にする」にチェック.
AS5202T  SSH 接続
Win10 のコマンドプロンプトで次の様に入力 すると入れる.
ssh -l Iwao -p 22 192.168.1.75


Linux 環境でよく使っているコマンド.以前 Synology NAS でも調べたもの.
zip ,unzip ,7z すべて存在する.
convert もあり.
shutdown はない.


Win10 から AS5202T にアクセス
Win10 から AS5202T にアクセス


標準で入る PHP は 5.6 みたい.
App Central で PHP 7 をインストールすることで 7.3 になった.
また「インストール済み」の「PHP 7」の ON/OFF で切り替え可能.

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AS5202T セットアップ – 2

先日の続き.
その後追加したもの.
アンチウィルスの ClamAV
他に Linux Center .使い勝手は思っていたものと少し違った.
マニュアルなどは次の所.
https://www.asustor.com/ja/service/downloads?product_id=61#document
https://www.asustor.com/app_central/?type=&model=52xx,53xx
AS5202T portal
DDNS の設定は ASUSTOR Data Master (ADM) の「設定」-「手動接続」にある.
「設定」-「手動設定」 DDNS
ASUSTOR の標準で用意されているものは「myasustor.com」.
IPv6 での設定はちょっとわからず.
次のリンクの様にアクセスできるようになる.
http://demosite.myasustor.com/


他にもいろいろ設定したいと思うが,場所やアプリがわからない.
Web 関係などはこの NAS 用に注文している HDD がそろってからの予定.

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AS5202T セットアップ

先日届いていた AS5202T .それ用の HDD を注文したら納期がかかるみたい.
それで手元にあった WD Red 1TB を取り付けてセットアップしてみた.
NAS に取り付ける時,斜めになってしまうことがあるので注意が必要.


最初に ASUSTOR コントロールセンター をダウンロードして PC にインストール.
ASUSTOR Control Center
「初期化されていません」を押して,画面の指示に従って ADM をインストール.
AS5202T 初期化 1
AS5202T 初期化 2
AS5202T 初期化 3
AS5202T Portal
Web もセットアップされていた.
AS5202T web


NAS が動作することは確認できたので,メモリを 8GB に取り換え.
電源を入れると,一番上の青いランプが点灯,システムステータスのランプが点滅のままでうまく起動しない.
通常であればネットワークやハードディスクのランプが点滅や点灯するはず.
もう一度メモリを外して元の 2GB の状態にするとうまく起動する.
追加で 1 枚さして 6GB でもうまく起動.
2GB も交換して 4GB x 2 の状態で試すとうまく起動した.
メモリの挿し方が甘かった?


今回この機種を追加した目的の一つが VirtualBox .
App Central から VirtualBox と VirtualBox Extension Pack をインストール.
追加された VirtualBox アイコンをクリックすると新しくブラウザのウィンドウが開く.
AS5202T VirtualBox ログイン
この時のログインの ID がわからなかったが admin と admin で入れる.
https://www.asustor.com/en/online/College_topic?topic=249
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/shseri/siranas/1023605.html
https://mdw-note.net/tips/setting-virtualbox-as3102t/
以前 PC で作成した Win10_LTSC.vdi を NAS の Public/VHD/Win10_LTSC にコピー.
それを使用する様に VirtualBox の仮想マシンを追加.
追加した仮想マシンを起動すると右上にプレビューが表示されている.
AS5202T VirtualBox
この仮想マシンは VNC サーバの設定がしてあるので,VNC ビューアから接続.
AS5202T VirtualBox VNC 接続


もう一つ確認したのが gcc .
App Central で entware を追加.

C:\Users\Iwao\AppData\Local\Temp>ssh -l Iwao -p 22 192.168.1.75
Password:
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao $ gcc
-sh: gcc: not found
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao $ opkg
opkg must have one sub-command argument
usage: opkg [options...] sub-command [arguments...]
where sub-command is one of:

Package Manipulation:
        update                  Update list of available packages
        upgrade <pkgs>          Upgrade packages
        install <pkgs>          Install package(s)
        configure <pkgs>        Configure unpacked package(s)
        remove <pkgs|regexp>    Remove package(s)
        flag <flag> <pkgs>      Flag package(s)
         <flag>=hold|noprune|user|ok|installed|unpacked (one per invocation)

Informational Commands:
        ...

Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao $ opkg install gcc
Installing gcc (7.4.0-5) to root...
Downloading http://bin.entware.net/x64-k3.2/gcc_7.4.0-5_x64-3.2.ipk
Installing zlib (1.2.11-3) to root...
Downloading http://bin.entware.net/x64-k3.2/zlib_1.2.11-3_x64-3.2.ipk
Installing libiconv-full (1.11.1-4) to root...
Downloading http://bin.entware.net/x64-k3.2/libiconv-full_1.11.1-4_x64-3.2.ipk
Installing libintl-full (0.19.8.1-2) to root...
Downloading http://bin.entware.net/x64-k3.2/libintl-full_0.19.8.1-2_x64-3.2.ipk
Installing libbfd (2.27-1) to root...
Downloading http://bin.entware.net/x64-k3.2/libbfd_2.27-1_x64-3.2.ipk
Installing libopcodes (2.27-1) to root...
Downloading http://bin.entware.net/x64-k3.2/libopcodes_2.27-1_x64-3.2.ipk
Installing objdump (2.27-1) to root...
Downloading http://bin.entware.net/x64-k3.2/objdump_2.27-1_x64-3.2.ipk
Installing ar (2.27-1) to root...
Downloading http://bin.entware.net/x64-k3.2/ar_2.27-1_x64-3.2.ipk
Installing binutils (2.27-1) to root...
Downloading http://bin.entware.net/x64-k3.2/binutils_2.27-1_x64-3.2.ipk
Configuring zlib.
Configuring libiconv-full.
Configuring libintl-full.
Configuring libbfd.
Configuring libopcodes.
Configuring objdump.
Configuring ar.
Configuring binutils.
Configuring gcc.
There are no *-dev packages in Entware(with few exceptions)!
Please install headers as described in the wiki:
https://github.com/Entware/Entware/wiki
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao $
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao $ gcc
/volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0/crt1.o: In function `_start':
(.text+0x20): undefined reference to `main'
collect2: error: ld returned 1 exit status
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao $ gcc -v
Using built-in specs.
COLLECT_GCC=gcc
COLLECT_LTO_WRAPPER=/volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0/lto-wrapper
Target: x86_64-openwrt-linux-gnu
Configured with: /media/ware3/Entware.2020.01/build_dir/target-x86_64_glibc-2.27/gcc-7.4.0/configure --target=x86_64-openwrt-linux --host=x86_64-openwrt-linux --build=x86_64-pc-linux-gnu --program-prefix= --program-suffix= --prefix=/opt --exec-prefix=/opt --bindir=/opt/bin --sbindir=/opt/sbin --libexecdir=/opt/lib --sysconfdir=/opt/etc --datadir=/opt/share --localstatedir=/opt/var --mandir=/opt/man --infodir=/opt/info --disable-nls 'CXXFLAGS_FOR_TARGET=-g -O2 -D_GLIBCXX_INCLUDE_NEXT_C_HEADERS' --build=x86_64-pc-linux-gnu --host=x86_64-openwrt-linux-gnu --target=x86_64-openwrt-linux-gnu --enable-languages=c,c++ --with-bugurl=https://dev.openwrt.org/ --with-pkgversion='OpenWrt GCC 7.4.0' --enable-shared --enable-__cxa_atexit --with-default-libstdcxx-abi=gcc4-compatible --enable-target-optspace --with-gnu-ld --with-specs='-Wl,-rpath=/opt/lib -Wl,--dynamic-linker=/opt/lib/ld-linux-x86-64.so.2' --with-boot-ldflags='static-libstdc++ -static-libgcc -Wl,-rpath=/opt/lib -Wl,--dynamic-linker=/opt/lib/ld-linux-x86-64.so.2' --disable-nls --disable-libsanitizer --disable-libvtv --disable-libcilkrts --disable-libmudflap --disable-libmpx --disable-multilib --disable-libgomp --disable-libquadmath --disable-libssp --disable-decimal-float --disable-libstdcxx-pch --with-host-libstdcxx=-lstdc++ --prefix=/opt --libexecdir=/opt/lib --with-local-prefix=/opt --with-stage1-ldflags='-lstdc++ -Wl,-rpath=/opt/lib -Wl,--dynamic-linker=/opt/lib/ld-linux-x86-64.so.2' --with-default-libstdcxx-abi=gcc4-compatible
Thread model: posix
gcc version 7.4.0 (OpenWrt GCC 7.4.0)
COMPILER_PATH=/volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0/:/volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/
LIBRARY_PATH=/volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0/:/volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/:/lib/../lib64/:/usr/lib/../lib64/:/volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0/../../../:/lib/:/usr/lib/
COLLECT_GCC_OPTIONS='-v' '-mtune=generic' '-march=x86-64'
 /volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0/collect2 -plugin /volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0/liblto_plugin.so -plugin-opt=/volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0/lto-wrapper -plugin-opt=-fresolution=/tmp/ccm1Y6FA.res -plugin-opt=-pass-through=-lgcc_s -plugin-opt=-pass-through=-lc -plugin-opt=-pass-through=-lgcc_s --eh-frame-hdr -m elf_x86_64 -dynamic-linker /lib64/ld-linux-x86-64.so.2 /volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0/crt1.o /volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0/crti.o /volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0/crtbegin.o -L/volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0 -L/volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc -L/lib/../lib64 -L/usr/lib/../lib64 -L/volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0/../../.. -rpath=/opt/lib --dynamic-linker=/opt/lib/ld-linux-x86-64.so.2 -lgcc_s -lc -lgcc_s /volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0/crtend.o /volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0/crtn.o
/volume1/.@plugins/AppCentral/entware/opt/bin/../lib/gcc/x86_64-openwrt-linux-gnu/7.4.0/crt1.o: In function `_start':
(.text+0x20): undefined reference to `main'
collect2: error: ld returned 1 exit status
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao $
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao $ ll
total 12
drwxr-xr-x    2 Iwao     users       4.0K Mar 16 18:27 ./
drwxr-xr-x    4 root     root        4.0K Mar 16 15:19 ../
-rw-------    1 Iwao     users        100 Mar 16 18:43 .ash_history
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao $ mkdir test
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao $ cd test
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao/test $ cat > test.cpp
int     main    ()
{
        return  2 ;
        }
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao/test $ cat test.cpp
int     main    ()
{
        return  2 ;
        }
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao/test $ ls
test.cpp
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao/test $ g++ test.cpp
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao/test $ ./a.out
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao/test $ echo $?
2
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao/test $ echo $?
0
Iwao@AS5202T:/volume1/home/Iwao/test $

今日はここまで.
続きはこちら

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#pragma message (” ~ “) の利用

先日からやっているコードの解析部分を単体テスト用に分割していると,

--------------------構成: prs_frml - Win32 Debug--------------------
コンパイル中...
prs_frml.cpp
c:\program files\microsoft visual studio\vc98\mfc\include\afxv_w32.h(14) : fatal error C1189: #error :  WINDOWS.H already included.  MFC apps must not #include <windows.h>
cl.exe の実行エラー

prs_frml.exe - エラー 1、警告 0

「パッと見」でわかる時は良いが,今回はわかり難い.
そんな時に私が場所を限定していく手順.
次の様に影響していそうな所に #pragma message (” ~ “) を追加.

#pragma	 message ("pass 1")
#include "StrAryTo.hxx"
#pragma	 message ("pass 2")
#ifdef	 _MSC_VER
	 #ifdef	_AFXDLL
	 #else
		#ifndef	afxDump
		#define	afxDump	std::terr
		#endif
	 #endif
#endif
#pragma	 message ("pass 3")

エラーの場所を特定するために #pragma message を追加
今回は次の様になったので StrAyTo.hxx が原因とわかった.

pass 1
c:\program files\microsoft visual studio\vc98\mfc\include\afxv_w32.h(14) : fatal error C1189: #error :  WINDOWS.H already included.  MFC apps must not #include <windows.h>

StrAryTo.hxx は CStringArray と std::vector<tstring> を相互変換するコード.
インクルードから外すことで対応.


MFC を使用しているソースなどの対応方法は次の所.
https://mish.myds.me/wordpress/dev/2019/04/05/c1189-windows-h-already-included/

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VirtualBox 6 VHD のサイズの拡大

Win7 の時に作成した VHD のサイズが 64 GB だったのでそれの拡張.
検索すると,探し方が悪いのか面倒な方法ばかり…
それで見つけたのが次の所.
https://blog.goo.ne.jp/ashm314/e/53afcf6f9356646d5556590cab11c013
「メニュー」-「ファイル」-「仮想メディアマネージャー」
VHD を選択,新しいサイズを指定して「適用」
これで VHD の大きさは大きくなるが,仮想マシンを起動すると変わっていない.
ディスクのサイズが増えていない
「ディスクの管理」で見ると「未割り当て」になっている
これに対応するには次の所.
https://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/869vhdextend/vhdextend.html

Microsoft DiskPart バージョン 6.1.7601
Copyright (C) 1999-2008 Microsoft Corporation.
コンピューター: VP-HBY

DISKPART> list disk

  ディスク      状態           サイズ   空き   ダイナ GPT
  ###                                          ミック
  ------------  -------------  -------  -------  ---  ---
  ディスク 0    オンライン            80 GB    16 GB

DISKPART> list volume

  Volume ###  Ltr Label        Fs    Type        Size     Status     Info
  ----------  --- -----------  ----  ----------  -------  ---------  --------
  Volume 0    D                      CD-ROM          0 B  メディアなし
  Volume 1        システムで予約済み    NTFS  Partition    100 MB  正常       システム
  Volume 2    C                NTFS  Partition     63 GB  正常       ブート

DISKPART> select volume 2

ボリューム 2 が選択されました。

DISKPART> extend

DiskPart はボリュームを正常に拡張しました。

DISKPART> list volume

  Volume ###  Ltr Label        Fs    Type        Size     Status     Info
  ----------  --- -----------  ----  ----------  -------  ---------  --------
  Volume 0    D                      CD-ROM          0 B  メディアなし
  Volume 1        システムで予約済み    NTFS  Partition    100 MB  正常       システム
* Volume 2    C                NTFS  Partition     79 GB  正常       ブート

DISKPART>

diskpart select volume  extend
拡張した部分を認識

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