Iwao Dev

気付いたことをメモしています.

この画面は、簡易表示です

3D

FBX SDK 2020.1.1

FBX SDK 2020.1.1 があった.
FBX SDK 2020.1.1
今は時間が取れないので,ダウンロードとインストールまで.


いつもの様に,インクルードとライブラリのパスを変更 2020.1.1 に.
FBX SDK インクルードパスの設定
FBX SDK ライブラリパスの設定
2020.1 であったワーニング LNK4099 は出なくなった?

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GLUT でのメニュー

GLUT を使用してのテストコードで,起動後データを切替える方法がないかと…
メニューの利用で何とかできるか?


glutCreateMenu などで検索したがわかりやすい情報が少なかった.
https://seesaawiki.jp/w/mikk_ni3_92/d/%b4%f0%cb%dc%ca%d418
https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej/67/5/67_417/_pdf
http://opengl.jp/glut/section06.html


以前作成した雛型に対して追加.メニュー部分はほぼリンク先のコードのまま.
https://mish.myds.me/joomla/cpp/cb-glut.html

#include	"glut_cb.hxx"
#include	<iostream>

void	cb_menu	(int val)
{
	std::cout << "menu val=" << val << std::endl ;
	}

int	main(int argc, char* argv[])
{
	::glutInitWindowPosition(200,100) ;
	::glutInitWindowSize	(600,400) ;
	::glutInitDisplayMode	(GLUT_RGBA | GLUT_DOUBLE | GLUT_DEPTH) ;
	::glutInit           	(&argc,argv) ;
	::glutCreateWindow   	(argv[0]) ;
	::glutReshapeFunc    	(cb_resize) ;
	::glutDisplayFunc     	(cb_display) ;
	::glutKeyboardFunc    	(cb_keyboard) ;
	::glutMouseFunc      	(cs_mouse) ;
	{
		::glutCreateMenu(cb_menu) ;
		::glutAddMenuEntry("name 1",1) ;
		::glutAddMenuEntry("name 2",2) ;
		::glutAddMenuEntry("name 3",3) ;
		::glutAttachMenu(GLUT_RIGHT_BUTTON) ;
		}
	::cb_init            	() ;
	::glutMainLoop      	() ;
	return	0 ;
	}

GLUT メニュー
結局はこの方法ではなく,予めリスト化して キー入力 により切り替える方法に.

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Debian 環境に pip のインストール

PyOpenGL を使おうとして pip コマンドを打つと,コマンドがない.
どうも pip が入っていないみたいで,次の様に入力してインストール.
sudo apt install python-pip
更に PyOpenGL のインストール.
pip install PyOpenGL
Debian 環境に PyOpenGL のインストール


pip3 のインストールは
sudo apt install python3-pip


C:\WINDOWS\System32>cd C:\Users\Iwao\AppData\Local\Temp

C:\Users\Iwao\AppData\Local\Temp>ssh -l admin -p 22 lxcdebian10
admin@lxcdebian10's password:
Linux lxcdebian10 4.14.x #1 SMP Wed May 13 00:37:48 CST 2020 x86_64

The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
Last login: Thu Jul  9 10:51:02 2020 from fe80::ed6f:4991:21c9:1882%eth0
admin@lxcdebian10:~$ cat /usr/bin/pip
#!/usr/bin/python
# GENERATED BY DEBIAN

import sys

# Run the main entry point, similarly to how setuptools does it, but because
# we didn't install the actual entry point from setup.py, don't use the
# pkg_resources API.
from pip._internal import main
if __name__ == '__main__':
    sys.exit(main())
admin@lxcdebian10:~$ cat /usr/bin/pip3
#!/usr/bin/python3
# GENERATED BY DEBIAN

import sys

# Run the main entry point, similarly to how setuptools does it, but because
# we didn't install the actual entry point from setup.py, don't use the
# pkg_resources API.
from pip._internal import main
if __name__ == '__main__':
    sys.exit(main())
admin@lxcdebian10:~$  

Debian  cat pip , pip3

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FBX SDK 2020.1

FBX SDK の脆弱性」の記事を先日読んでいた.
それで SDKダウンロード する所を見ると,対応版と思われる 2020.1 があった.
FBX SDK 2020.1


「追加のインクルードディレクトリ」と「追加のライブラリディレクトリ」を 2020.1 に.
追加のインクルードディレクトリ
追加のライブラリディレクトリ
ビルドすると大量の warning .
LibXml2-MD.lib(buf.obj) : warning LNK4099: PDB ‘libxml2-md.pdb’ が ‘LibXml2-MD.lib(buf.obj)’ で、または ‘c:\Temp\…\Debug.141\Win32\libxml2-md.pdb’ に見つかりません。デバッグ情報がないものとして、オブジェクトにリンクします。
Zlib-MD.lib(adler32.obj) : warning LNK4099: PDB ‘zlib-md.pdb’ が ‘Zlib-MD.lib(adler32.obj)’ で、または ‘c:\Temp\…\Debug.141\Win32\zlib-md.pdb’ に見つかりません。デバッグ情報がないものとして、オブジェクトにリンクします。
LibFbxSDK-MD.lib(OArchive.cpp.obj) : warning LNK4099: PDB ‘alembic-md.pdb’ が ‘LibFbxSDK-MD.lib(OArchive.cpp.obj)’ で、または ‘c:\Temp\…\Debug.141\Win32\alembic-md.pdb’ に見つかりません。デバッグ情報がないものとして、オブジェクトにリンクします。
FBX SDK 2020.1 で LNK4099
どこか,プロジェクトの設定を間違えたか?

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Fedora 環境で bmp が読めない

先日 GLUT でテクスチャ表示 の動作を確認していた時のこと.
Raspberry Pi ではうまく表示できることまで確認.
Raspberry Pi で GLUT テスクチャ表示
Fedora ではうまく読めない.
コードでテクスチャを生成しての表示ではうまくいく.
Fedora コードでテクスチャを作成しての表示
32 ビット色 BMP のコードは Synology NAS Web サーバなどでもそれなりに動作している.
Synology NAS で i_DIB を使用
32 bit exe ではうまく読み書きできているみたい.


Raspberry Pi (ARM) と Fedora (x64) で BITMAPFILEHEADER などを見ると 64 bit 環境でうまくない.
Raspberry Pi の BITMAPFILEHEADER BITMAPINFOHEADER
Fedora の BITMAPFILEHEADER BITMAPINFOHEADER
例えば bmih.biSize が x64 では 0x50 になっている(ARM では 0x28).


def_bmp.hxx が間違っているみたい.
どうも long の定義が Windows と Linux などでは異なるため.wiki 整数型


DWORD と LONG の定義を u_32 と i_32 に変更(u_32 ,i_32 は i_define.hxx で定義している).

//typedef unsigned long       DWORD;
typedef   u_32                DWORD;
//typedef long                LONG;
typedef   i_32                LONG;

Fedora での GLUT テクスチャ表示

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GLUT でテクスチャ表示

今度はテクスチャ.次の様なコードで面に貼り付け.

#include	"glut_cg.hxx"
#include	"gonsprmt.hxx"
#include	"i_dib_f.hxx"

i_DIB	tex_01 ;

int	main(int argc, char* argv[])
{
	{
		tstring	test_bmp = _T("./Tex01.bmp") ;
		//     	test_bmp = _T("/run/user/1000/gvfs/smb-share:server=ds116.local,share=web/i_Tools/Doc/blog/3D_Data/Tex01.bmp") ;
		#ifdef  _MSC_VER
		      	test_bmp = _T("//DS116/web/i_Tools/Doc/blog/3D_Data/Tex01.bmp") ;
		#endif
		tex_01 = ::DIB_Load(test_bmp.c_str()) ;
		}
	{
		GonsA	gnsa ;
		{
			Gons1	box = ::Gons_Box(Vd3(5,0,5)) ;
			box.SetColor(0xffffff) ;
			gnsa.push_back(box) ;
			}
		::set_GonsA(gnsa) ;
		::set_Extent(::GonsA_GetExtent(gnsa)) ;
		{
			C_glut*	gm = ::get_c_glut() ;
			gm->BG     = Vd4(0.9) ;
			gm->EP     = Vd3(0,-10,0) ;
			}
		}
	::glutInitWindowPosition(200,100) ;
	::glutInitWindowSize	(600,600) ;
	::glutInitDisplayMode	(GLUT_RGBA | GLUT_DOUBLE | GLUT_DEPTH) ;
	::glutInit           	(&argc,argv) ;
	::glutCreateWindow  	(argv[0]) ;
	::glutReshapeFunc   	(cv_resize) ;
	::glutDisplayFunc   	(cg_display) ;
	::glutKeyboardFunc  	(cv_keyboard) ;
	::glutMouseFunc   	(cv_mouse) ;
	::glutMotionFunc  	(cv_motion) ;
	::cv_init       	() ;
	{
		::glPixelStorei(GL_UNPACK_ALIGNMENT,1) ;
		::glTexImage2D(GL_TEXTURE_2D,0,GL_RGB,tex_01.GetWidth(),tex_01.GetHeight(),0,GL_RGB,GL_UNSIGNED_BYTE,tex_01.GetP_Bits()) ;
		::glTexParameteri(GL_TEXTURE_2D,GL_TEXTURE_MAG_FILTER,GL_NEAREST) ;
		::glTexParameteri(GL_TEXTURE_2D,GL_TEXTURE_MIN_FILTER,GL_NEAREST) ;
		::glEnable(GL_TEXTURE_2D) ;
		}
	::glutMainLoop   	() ;
	return	0 ;
	}

::glTexImage2D の指定と Tex01.bmp の形式が合っていないため
GLUT でテクスチャ表示 間違った GL_RGB の指定でずれている
32 ビット色の画像なので ::glTexImage2D の GL_RGB を GL_RGBA に.
GLUT でのテスクチャ表示 R と B  が合っていない
色の順番が違うので ::glTexImage2D を見ると GL_BGRA_EXT があったのでこれを指定.
GLUT でテクスチャ表示 GL_BGRA_EXT を指定

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GLUT でうまく表示されない?

以前作成した現在時刻を WebGL で表示するコードを GLUT を使用した方法に書き直し.
現在時刻を WebGL で表示
右側の面が正しく表示されていない.
GLUT での現在時刻の表示
見えない面を表示しない様に判断しているコードは次の様なもの.

{
	Vd3	ev = eye ;
	Vd3	nv ;
	Vd3	pt ;
	for (size_t fvIndex=0 ; fvIndex<pia.size() ; fvIndex++) {
		long	fVert = pia[fvIndex].x ;
		long	nVert = pia[fvIndex].y ;
		Vd3	n1 = ::Vx_get(nrms,nVert) ;
		Vd3	p1 = ::Vx_get(pnts,fVert) ;
		nv = nv + n1 ;
		pt = p1 ;
		}
	ev = ev - pt ;
	nv = nv.Normalized() ;
	ev = ev.Normalized() ;
	double	theta = ::deg(acos(nv.Dot(ev))) ;
	if (theta > 90)		{	continue ;	}
	}

原因は,描画用に与えている視点で目標点が加算されていなかったため.

void	draw(void)
{
	GonsA*	ga = get_GonsA() ;
	Vd3	eye = ::get_c_glut()->EP ;
	//	eye+= ::get_c_glut()->TP ;
	::GonsA_to_gl(*ga,eye) ;
	}

最終的にはこのあたり(C_glut)の見直しが必要.

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OpenGL 線を表示すると途切れる?

線の配列から連続線に変更して OpenGL で表示すると途切れた表示になってしまった.
OpenGL GL_LINES と GL_LINE_STRIP
線分として表示していた時のコード

	for (size_t lIndex=0 ; lIndex<lins.size() ; lIndex++) {
		Vl2	ln = lins[lIndex] ;
		Vd3	p0 = ::Vx_get(pnts,ln.x) ;
		Vd3	p1 = ::Vx_get(pnts,ln.y) ;
		::glBegin(GL_LINES) ;
		{
			::glVertex(p0....) ;
			::glVertex(p1....) ;
			}
		::glEnd() ;
		}

途切れてしまったコード

	for (size_t lIndex=0 ; lIndex<lins.size() ; lIndex++) {
		v_long	lin = lins[lIndex] ;
		::glBegin(GL_LINES) ;
	//	::glBegin(GL_LINE_STRIP) ;
		for (size_t vIndex=0 ; vIndex<lin.size() ; vIndex++) {
			long	ln = lin[vIndex] ;
			Vd3	pt = ::Vx_get(pnts,ln) ;
			::glVertex(pt....) ;
			}
		::glEnd() ;
		}

原因は glBegin の指定が GL_LINES のままだった.
GL_LINE_STRIP に修正して意図した表示になった.
OpenGL Programming Guide
Chapter 2 State Management and Drawing Geometric Objects

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WebGL three.js OBJLoader ‘l’

以前 OBJ 内の線の情報を使えないかと思い調べたが,その時はわからないでいた.
Wiki Wavefront .obj file を参考に OBJ ファイルを編集して three.js で読み込んだがうまく読めなかった.


ちょっと別件で詰まってしまったので気分転換に調べていたら…
次の様な指定だとうまくいきそうとわかった.
l 1/ 2/
l 1/ 2/ 2/ 3/ 3/ 4/ 4/ 1/
three.js OBJ 内の Line element

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VC Linux で GLUT

GLUT を使用したコード
ビルドするとリンクでのエラーとなってしまう.

1>------ ビルド開始: プロジェクト: T_GL2, 構成: Debug x64 ------
1>ソースを検証します
1>リモートでソースを 'fedora' にコピーします
1>アーキテクチャを検証します
1>C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2019\Professional\MSBuild\Microsoft\VC\v160\Application Type\Linux\1.0\Linux.targets(184,5): warning : 配置で使用されるリモート システムに互換性のないプラットフォーム アーキテクチャ ('x64'、'ARM') があります。
1>アーキテクチャを検証します
1>リモート ビルドを開始しています
1>ソースをコンパイルします:
1>オブジェクトをリンクしています
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/obj/x64/Debug/main.o: in function `idle()':
1>D:\Document\VS\VS\2019\T_Linux\T_GL2\main.cpp(51): error : undefined reference to `glutPostRedisplay'
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/obj/x64/Debug/main.o: in function `display()':
1>D:\Document\VS\VS\2019\T_Linux\T_GL2\main.cpp(56): error : undefined reference to `glClear'
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/main.cpp:63: undefined reference to `glMatrixMode'
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/main.cpp:64: undefined reference to `glLoadIdentity'
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/main.cpp:65: undefined reference to `gluLookAt'
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/main.cpp:67: undefined reference to `glColor3d'
...
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/main.cpp:165: undefined reference to `glutMainLoop'
1>collect2 : error : エラー: ld はステータス 1 で終了しました
1>プロジェクト "T_GL2.vcxproj" のビルドが終了しました -- 失敗。
========== ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新不要、0 スキップ ==========

コマンドでの -l オプションにあたる指定が足りないため.
「リンカー」-「コマンドライン」-「追加のオプション」に以下を追加.
-lglut -lGL -lGLU
-l オプション
GLUT を使用した .out

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