Iwao Dev

気付いたことをメモしています.

この画面は、簡易表示です

Android

moto g5 Android 8.1

今日の朝 moto g5 の Android 8.1 へのアップデートが表示されていた.

ダウンロードに必要な容量が少し足りず,内蔵ストレージを 1.5 G 程空けてアップデート.

念のため,電源に接続.

ダウンロードとインストールに,それぞれ 30 分程度要した.

全てを確認できてないが,よく使用する AP は問題なさそう.
ちょっと気になるのが,画面の上下の「赤」がきつくなった.

前の様にもう少し柔らかい感じの方が良かった.



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moto g5

MR03LN も 2 年になったのと,107SH の調子が…
内蔵メモリが足りなくて,AP の更新ができなかったり,SMS が受信できないなど.
それと丁度のタイミングで,3GB でもシェア SIM が利用できる様になったので,Moto G5 追加.


107SH だったこともあるが,やはり大きい.
今は当たり前なのかもしれないが,指紋認証センサの使い勝手が良い.
WebGL(three.js)のデータの表示が,思ったより遅い.
私の使い方では,バッテリーは 24 時間持つ.



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Eclipse での設定など

ndk-build でのエラー
Compile thumb : ~ <= ~.c が表示されない.
  Android.mk の記述ミス.LOCAL_SRC_FILE になっていた(S がなかった).
TextView に setText などをするとエラーになる.
  setContentView(R.layout.activity_main) が呼ばれていなかった(コメントになっていた).
cpp として作成したものの利用で実行時エラー
  原因はわからず.c のファイルとして書換えてビルドで通った.


undefined reference to ‘sysinfo’
  Using sysinfo in Android NDK を見つけたが,使い方がわからず.
    undefined reference to ‘__NR_sysinfo’ となってしまう.


C/C++ プロジェクトのインクルードパスの設定
  プロジェクトの「プロパティ」,「C/C++ ビルド」-「設定」-「ツール設定」-「GCC ~ Compiler」-「インクルード」.
    全プロジェクトで有効にするには環境変数としての登録が必要?



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NDK 環境作成 – 2

Eclipse と ADT で,Java を使用した Android AP は作成可能となった.
まだ NDK を入れてないので,プロジェクトの「右クリック」から「Android ツール」-「Add Native Support…」を選択すると,
NDK_Nothing
Android NDK を展開し,そのパスを「ウィンドウ」-「設定」,「Android」-「NDK」にパスを設定.
これで,「Add Android Native Support」ダイアログの「完了」が押せる様になる.


コマンドプロンプトから ndk-build などを実行するために環境変数の Path を設定
  %ANDROID_NDK% に c:\~\android-ndk-r8e
  %Path% に %ANDROID_NDK% を追加.


Android NDK: WARNING: APP_PLATFORM android-14 is larger than android:minSdkVersion 8 in ./AndroidManifest.xml
  よくわからないが,検索すると
    APP_PLATFORM=android-8 と記述した Application.mk を jni の下に作成すると通る.



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NDK 環境作成 – 1

まだ完全ではないが,何とか NDK のサンプルのビルド,実行までは可能となったので,
ここまでで参考にした本は,Android アプリ開発超入門Android NDK 入門
他にも NDK 関係の本は購入したが,開発環境の構築に関してはよくわからなかった.


PC 環境としては,Virtusl PC で Win XP を用意.メモリは 1 GB でも動作するが,1.2 GB 以上ある方が良い?
メモリ 1 GB では,エミュレータでのテストでメモリ不足となってしまったことがあった.
Eclipse のインストールには,Pleiades – Eclipse プラグイン日本語化プラグインを利用.
  Pleiades All in One 4.2.2a.v20130303
    その中の Ultimate 32 bit Full Edition
  注意しなければならないのが,zip の展開先フォルダの指定.
    WIn XP で,zip を c ドライブのルートに置いて,展開ウィザードの展開先を c:\ に指定した.
    展開には 30 分以上かかった(45 分位)?
Pleiades_42_Ult_32_Full
ここまでで,「ファイル」-「プロジェクト」から,「Hello World C++ プロジェクト」-「MinGW」で exe が生成できる.
MinGW_GCC


「ヘルプ」-「新規ソフトウェアのインストール」でADT プラグインを組込み.
  作業対象に,http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ と入力.
  「開発ツール」と「NDK プラグイン」をチェックしてインストール.
Eclipse の再起動後,SDK の場所を指定するか,ダウンロードしてインストールできる.
これで,「Android アプリケーション プロジェクト」が生成できるようになる.
  デフォルト状態でのスケルトンの生成では,API 8 のインストールが要求された.
出来上がったスケルトンの状態では,ビルドできない.
  MainActivity.java の R の部分がエラーとなっている.
   「ウィンドウ」-「パースペクティブのカスタマイズ」で「Android SDK および AVD マネージャー」を追加.
  よくわからないが,SDK Manager を起動してインストールされてないとなったものをインストール.
    Android SDK Build-tools
    4.2.2 ARM , x86 , MIPS
    Google USB Driver
  Eclipse の再起動で,R の部分のエラー表示はなくなりビルド可能となった.
    エミュレータを作成して,動作を確認.
    Java での Android 開発環境ができた.
Andriod_Java_Hello
他にも,SDK Manager を利用して,幾つかの API をインストール.



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python.exe CreateProcess error=14001

Win XP 環境に,Tiranium Studio をインストール.
Android SDK などの環境のパスなどを設定.
プロジェクトを作成して,スケルトンのままで実行すると,
  FastDev launching error
    Cannot run program “C:\Program Files\Appcelerator\Titanium Studio\plugins\
      com.appcelerator.titanium.python.win32_1.0.0.1338515509\python\python.exe”:
      CreateProcess error=14001, ?±??A?v???P?[?V??????\?¬?a?3?μ?-??¢????A?A?v???P?
検索すると VC の再頒布パッケージが必要とのこと.
イベントビューアを見ると確かに,
python_VC90_CRT
面倒だったので,VC 9SP1 の両方をインストールして,起動する様になった.


2013/06/25
スケルトンの状態で,「Run As」-「Android Emulator」とすると,
  Titanium Command-Line Interface, CLI version 3.1.1, Titanium SDK version 3.1.1.GA
  Copyright (c) 2012-2013, Appcelerator, Inc. All Rights Reserved.
  [ERROR] : “Missing Java SDK. Please make sure Java SDK is on your PATH
  [ERROR] Application Installer abnormal process termination. Process exit value was 1
どこの部分を設定するのかよくわからなかったが,
インストール手順などを検索すると,環境変数を指定していない.
どれが必要なのかよくわからないが,
  %ANDROID_SDK% , %JAVA_HOME% の追加と,%PATH% にそれぞれの bin や tools などを追加.
これで,Emulator は起動する様にはなったが,うまく動作してない?それとも遅いだけ?


SMT-i9100 の接続
以前調べた時,実機との接続のためのドライバがないことは知っていた.
が,あまりにも Emulator では遅かったので,…
参考にさせてもらったのはここ
Android 開発のためのテスト環境を Virtual PC 内の WinXP に作成している.
SDK もその環境にはインストールしてある.
そのため,ゲストの SDK のフォルダを共有してインストールすることにした.


1. ホストの Win7 x64 で先ず接続するために.
  android_winusb.inf に SMT-i9100 用を追加.
    [Google.NTamd64]
    %SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_04E8&PID_9102
    %CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_04E8&PID_9102&MI_01
  後で,ゲストの XP にもドライバを入れる必要があるので,[Google.NTx86] にも追加.
2. ドライバのインストールで,変更した inf を指定.
  デバイスマネージャで Android Device – Android Composite ADB Interface となっていれば良いみたい.
3. 今度はゲストの XP に.メニューの「USB」-「SMT-i9100」 で接続.
  ホストの時と同様に inf を指定してドライバをインストール.
Titanium Studio で,スケルトンのプロジェクトを開いて,Android Device として実行すると何とか起動した.


2013/06/27
KitchenSink をダウンロードして,Mobile Web Preview in Browser は動作するが
Android Device とすると,
  Titanium Command-Line Interface, CLI version 3.1.1, Titanium SDK version 3.1.1.GA
  [INFO] : Running build process: python “C:\…\mobilesdk\win32\3.1.1.GA\android\builder.py” …
  [INFO] logfile = C:\…\Titanium_Studio_Workspace\KitchenSink\build.log
  [ERROR] : Build process exited with code 1
  [ERROR] : Project failed to build after 7s 33ms
よくわからないが,Android 3.0 (API 11) のインストールで通る様になった?
けど,実機 SMT-i9100 では動作しない?
PC ,デバイス共に再起動で,起動時の Titanium のロゴまでは表示された.
途中で止まったようになったので,もう一回デバイスを再起動して,メニューから表示するとできた.



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SMT-i9100 で 3D データ表示

HD Model ViewerPro 版 を使用すれば,添付のサンプルでスクリーンショットにある様に 3D データが表示できる.
対応している形式のモデルとテクスチャを USB 経由などでコピーすると同様に表示できる事も確認した.
SC20130221-181610


このアプリを使用して,PC から Dropbox 経由でデバイスにダウンロードして表示する手順.
1. 対象のモデルとテクスチャを同じフォルダにまとめる.
2. zip など 1 つのファイルとなる様な形式に変換.
  これはデバイス上にダウンロードする手順を容易にするため.
3. Dropbox のフォルダに登録(コピー).
4. デバイスで,Dropbox のファイルをダウンロード.
5. zip を解凍.この時ダウンロードした所か,展開先フォルダを指定できるアプリが便利.
6. HD Model View を起動して,対象のファイルを開く.
SC20130221-184219



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Dropbox と SMT-i9100

 Win XP  SMT-i9100    
Dropbox    ○       ○       
Googleドライブ    ○       ○       
SkyDrive    ×       ×       

Dropbox のファイルは /mnt/sdcard/Android/data/com.dropbox.android/files/scratch/ 以下に存在する.



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Android 仮想マシン

触れば分かる!Androidアプリ開発超入門」を購入.
本にある通り VMware Player を利用した方がトラブルは少ないのかもしれないが,…
利用したのは android-x86-2.2-r2-sparta.iso


Virtual PC にインストール
「Instrallation – Install … to harddisk」を選択すると,その直後に停止している様で断念.
Android_VirtualPC


今度は Virtual Box に
「タイプ」と「バージョン」はどうすべきかよくわからないが,「Other」と「Other/Unknown」に.
「メモリ」サイズは 512 MB に.
途中の「パーティションの作成」の画面が,老眼でよく見えないので.
Android_1_3_03
後は本の通りで.
Android_1_3_11


2013/02/03 追記
その後何度か利用して,時々(かなりの確率で?)ホストの Win 7 がブルースクリーンに.
IMG_20130203_173815


ブルースクリーンになったことが影響していると思われるが,「イベントビューア」-「Windows ログ」-「システム」に
  ログの名前: System
  ソース: Ntfs
  日付: 2013/02/03 19:24:12
  イベント ID: 55
  タスクのカテゴリ: (2)
  レベル: エラー
  キーワード: クラシック
  ユーザー: N/A
  コンピューター: T54W7U64
  説明:ディスクのファイル システム構造は壊れていて使えません。
      chkdsk ユーティリティをボリューム \Device\HarddiskVolume2 で実行してください。
説明の通り,起動時の chkdsk で修復.


他にも,Virtual PC で起動しなくなったものがあり.
vsv を削除して対応.



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