Iwao Dev

気付いたことをメモしています.

この画面は、簡易表示です

gcc

VS 2019 Raspberry Pi への接続で…

VS 2019 の「オプション」-「クロスプラットフォーム」-…-「リモートヘッダー…」の「更新」を選択すると,
エラーが発生しました。Could not connect to the remote system or the connection was lost。詳細については、C:\Users\Iwao\AppData\Local\Temp\vslinux_header_update_log.txt を参照してください。トラブルシューティングについては、https://aka.ms/AA23jat をご覧ください。
「InteliSense 用のヘッダーのダウンロードおよび更新」でエラー
コマンドで接続しようとするとやはり接続できない.IP では可能.

Microsoft Windows [Version 10.0.18362.418]
(c) 2019 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Users\Iwao>ssh -l pi raspberrypi
ssh: Could not resolve hostname raspberrypi: \202\273\202\314\202\346\202\244\202\310\203z\203X\203g\202\315\225s\226\276\202\305\202\267\201B

C:\Users\Iwao>ssh -l pi 192.168.1.36
pi@192.168.1.36's password:
Linux raspberrypi 4.19.66-v7+ #1253 SMP Thu Aug 15 11:49:46 BST 2019 armv7l

The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
Last login: Tue Nov 12 17:04:32 2019

SSH is enabled and the default password for the 'pi' user has not been changed.
This is a security risk - please login as the 'pi' user and type 'passwd' to set a new password.

pi@raspberrypi:~ $

ちょっとわからないので,IP での接続を追加して対応.
IP で「リモートシステムへの接続」を追加

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Linux から NAS 上のアクセス

Linux から NAS 上のファイルを読み込むコード


Windows からであれば次の様な指定が可能.
tstring test_imo = _T(“//DS116/web/i_Tools/Doc/blog/3D_Data/Test_cube_line.imo”) ;
使用する関数や API によっては “\\” でないとうまくない場合もある.
tstring test_imo = _T(“\\\\DS116\\web\\i_Tools\\Doc\\blog\\3D_Data\\Test_cube_line.imo”) ;


Linux では mount すれば次の様な指定が可能なことは以前に調べている.
tstring test_imo = _T(“/mnt/ds116/web/i_Tools/Doc/blog/3D_Data/Test_cube_line.imo”) ;
今回は異なる方法で何か方法はないかと調べてみた.
結果としては「ファイルマネージャ」などでアクセスできる状態にする必要があるのであまり mount と変わらない.


調べたのは次の様な手順.
「端末」を開いて ls と入力.
そこに「ファイルマネージャ」からディレクトリをドロップ.
「端末」で「Enter」するとアクセスできることを確認.
Linux から NAS 上のディレクトリの ls
tstring test_imo = _T(“/run/user/1000/gvfs/smb-share:server=ds116.local,share=web/i_Tools/Doc/blog/3D_Data/Test_cube_line.imo“) ;

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VC Linux でのデバッグ

単純な「Linux ターミナル」の「コンソール AP」であれば,Windows コンソール AP と同様にデバッグできる.
出力は VS の「Linux コンソールウィンドウ」.
VC Linux コンソール AP のデバッグ


GLUT を使用したデバッグはこの方法ではできない?
::glutInit(&argc, argv); で抜けてしまう.
Linux 上で .out を起動しておいて VS の「デバッグ」-「プロセスにアタッチ」.
「接続の種類」を「SSH」にして「接続先」を Linux 環境に.
VC Linux デバッグ対象の .out にアタッチ
「使用可能なプロセス」が更新されるのでデバッグ対象の .out を選択して「アタッチ」でデバッグできる.

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VC Linux で GLUT

GLUT を使用したコード
ビルドするとリンクでのエラーとなってしまう.

1>------ ビルド開始: プロジェクト: T_GL2, 構成: Debug x64 ------
1>ソースを検証します
1>リモートでソースを 'fedora' にコピーします
1>アーキテクチャを検証します
1>C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2019\Professional\MSBuild\Microsoft\VC\v160\Application Type\Linux\1.0\Linux.targets(184,5): warning : 配置で使用されるリモート システムに互換性のないプラットフォーム アーキテクチャ ('x64'、'ARM') があります。
1>アーキテクチャを検証します
1>リモート ビルドを開始しています
1>ソースをコンパイルします:
1>オブジェクトをリンクしています
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/obj/x64/Debug/main.o: in function `idle()':
1>D:\Document\VS\VS\2019\T_Linux\T_GL2\main.cpp(51): error : undefined reference to `glutPostRedisplay'
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/obj/x64/Debug/main.o: in function `display()':
1>D:\Document\VS\VS\2019\T_Linux\T_GL2\main.cpp(56): error : undefined reference to `glClear'
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/main.cpp:63: undefined reference to `glMatrixMode'
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/main.cpp:64: undefined reference to `glLoadIdentity'
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/main.cpp:65: undefined reference to `gluLookAt'
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/main.cpp:67: undefined reference to `glColor3d'
...
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/main.cpp:165: undefined reference to `glutMainLoop'
1>collect2 : error : エラー: ld はステータス 1 で終了しました
1>プロジェクト "T_GL2.vcxproj" のビルドが終了しました -- 失敗。
========== ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新不要、0 スキップ ==========

コマンドでの -l オプションにあたる指定が足りないため.
「リンカー」-「コマンドライン」-「追加のオプション」に以下を追加.
-lglut -lGL -lGLU
-l オプション
GLUT を使用した .out

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VC Linux の include 設定

VC Linux プロジェクトの include 設定
次のようなコードをビルドするのに include の設定がわからなかった.

#include	<cstdio>
#include	"gettickc.hxx"

int main()
{
	printf("VC 2019 hello !\n");
	for (long index = 0; index < 100; index++) {
		::Sleep_ms(100);
		printf("hello \t");
		fflush(stdout);
		if (index%5 == 4)	{
			printf("\n");
			}
		}
	printf("VC 2019 hello !\n");
	return 0;
	}

VC Linux プロジェクトの 「インクルードディレクトリ」設定


MFC のプロジェクトなどであれば,次の所で指定している.
C:\Users\Iwao\AppData\Local\Microsoft\MSBuild\v4.0\Microsoft.Cpp.x64.user.props
共通のインクルードディレクトリは,次の様なもの.
\\DevS\Documents\Develop\_.SRC\__CPR_;\\DevS\Documents\Develop\_.SRC\__Iwao;…


ソース内で次の様に指定してもエラーに.
#include “\\DevS\Documents\Develop\_.SRC\__CPR_\i_define.hxx”

1>main.cpp
1>C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2019\Professional\MSBuild\Microsoft\VC\v160\Application Type\Linux\1.0\Linux.targets(412,5): error : g++ がコード 1 で終了しました。詳細については、出力ウィンドウでビルド出力をご確認ください (注: 出力ウィンドウで詳細を確認するには、ツール オプションでビルド出力の詳細度を変更する必要があります)。
1>プロジェクト "ConsoleApplication2.vcxproj" のビルドが終了しました -- 失敗。

他に #include “//devs/documents/develop/_.src/__cpr_/i_define.hxx” としてみたが変わらず.


Raspberry Pi でビルドするともう少しわかりやすいエラーの表示になった.

1>main.cpp
1>D:\Document\VS\VS\2019\T_Linux\ConsoleApplication2\main.cpp(18,10): error : \\DevS\Documents\Develop\_.SRC\__CPR_\i_define.hxx: そのようなファイルやディレクトリはありません
1>D:\Document\VS\VS\2019\T_Linux\ConsoleApplication2\main.cpp(18,10): error :  #include "\\DevS\Documents\Develop\_.SRC\__CPR_\i_define.hxx"
1>D:\Document\VS\VS\2019\T_Linux\ConsoleApplication2\main.cpp(18,10): error :           ^~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1>D:\Document\VS\VS\2019\T_Linux\ConsoleApplication2\main.cpp(18,10): error : compilation terminated.
1>プロジェクト "ConsoleApplication2.vcxproj" のビルドが終了しました -- 失敗。

いろいろやって,次の様に指定することでうまくいった.
#include “/mnt/_.src/__cpr_/i_define.hxx”
プロジェクトの設定で次のものを指定することでビルドできることを確認.
/mnt/_.src/__CPR_;/mnt/_.src/__Iwao;/mnt/_.src/__Mlt_;/mnt/_.src/_gcc;/mnt/_.src/Test


/mnt/_.src はマウントしている.
Linux から Windows 環境への接続
g++ インクルードパスの設定

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Fedora への ssh 接続

Fedora での SSH 接続の有効化
Fedora では「設定」-「共有」-「リモートログイン」がそれにあたる.
VS でのリモートの設定 は「ツール」-「オプション」で開いた「クロスプラットフォーム」にある.
リモート環境の追加
プロジェクトの設定も必要で「構成プロパティ」-「全般」の「リモートビルドマシン」.
リモートビルドマシンの設定
これが合っていないとビルドエラーになる.

1>------ ビルド開始: プロジェクト: ConsoleApplication1, 構成: Release x64 ------
1>Validating sources
1>Copying sources remotely to '192.168.1.34'
1>Validating architecture
1>C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Professional\Common7\IDE\VC\VCTargets\Application Type\Linux\1.0\Linux.targets(151,5): error : Current project architecture 'x64' is incompatible with the remote system architecture 'ARM' ('ARM'). Please switch the project architecture to 'ARM' in Configuration Manager.
1>プロジェクト "ConsoleApplication1.vcxproj" のビルドが終了しました -- 失敗。
========== ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新不要、0 スキップ ==========

Ubuntu では ssh サーバが入っていないみたいで次のコマンドでインストール.
$ sudo apt install openssh-server
何故か password を受け付けない?
Win10 19h1 のコマンドプロンプトで次の様にしても接続できない.

C:\Users\Iwao\AppData\Local\Temp>ssh -l Iwao -p 22 192.168.1.39
Iwao@192.168.1.39's password:
Permission denied, please try again.
Iwao@192.168.1.39's password:

何か他の設定が足りないのか?


設定関連のドキュメントは次の所にあった.
Linux ワークロードのダウンロード、インストール、セットアップ

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VC 2017 Linux プロジェクト

VC 2017 を弄っていたら,Linux のプロジェクトの作成が可能になっていたので試してみた.
どのタイミングだったか忘れたが,SSH 接続が必要になる.


今まで設定してある Raspberry Pi に接続してみた.
Raspberry Pi  SSH 設定
Raspberry Pi 側の設定は「Raspberry Pi の設定」-「インターフェイス」にある.


ビルド時に使用する include は以下にコピーされている.これは Raspberry Pi の /user/include と同じ内容?
C:\Users\Iwao\AppData\Local\Microsoft\Linux\HeaderCache\1.0\-1277036696\usr\include
Raspberry Pi の /user/include のコピー
ビルドして出来上がった .out は /home/pi/projects/…/bin/ARM/Release にある.
Raspberry Pi /home/pi/projects/

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g++ インクルードパスの設定

先日,Windows 環境に mount することで C++ の共通のコードを参照できる様になった.
今度は,これらを使用してコンパイルできるようにするための設定.
g++ file.cpp -I/mnt/_.src/__CPR_ などと指定すれば可能だが,これらのパスを 環境変数 に登録.

[Iwao@fedora first]$ g++ T_P_ini.cpp -I/mnt/_.src/__CPR_ -I/mnt/_.src/__Iwao -I/mnt/_.src/__Mlt_ -I/mnt/_.src/_gcc -Wall
In file included from /mnt/_.src/__Iwao/delff_e.hxx:14,
                 from /mnt/_.src/__CPR_/filefnc.hxx:13,
                 from /mnt/_.src/__CPR_/i_Trace.hxx:16,
                 from T_P_ini.cpp:5:
/mnt/_.src/__Iwao/enumfile.hxx:33:56: 備考: #pragma message: EnumFile.hxx MessageBar  No Support
   33 | #pragma  message ("EnumFile.hxx MessageBar  No Support")
      |                                                        ^
[Iwao@fedora first]$ ./a.out 
Iwao
Iwao
[Iwao@fedora first]$ 

g++ main.cpp -I(include path)

[Iwao@fedora first]$ export CPATH=/mnt/_.src/__CPR_:/mnt/_.src/__Iwao:/mnt/_.src/__Mlt_:/mnt/_.src/_gcc
[Iwao@fedora first]$ g++ T_P_ini.cpp -Wall
In file included from /mnt/_.src/__Iwao/delff_e.hxx:14,
                 from /mnt/_.src/__CPR_/filefnc.hxx:13,
                 from /mnt/_.src/__CPR_/i_Trace.hxx:16,
                 from T_P_ini.cpp:5:
/mnt/_.src/__Iwao/enumfile.hxx:33:56: 備考: #pragma message: EnumFile.hxx MessageBar  No Support
   33 | #pragma  message ("EnumFile.hxx MessageBar  No Support")
      |                                                        ^
[Iwao@fedora first]$ 

export CPATH による環境変数の指定


export の部分を sh ファイルに

[Iwao@fedora first]$ cat set_z_inc.sh 
#!/bin/bash
export	CPATH=/mnt/_.src/__CPR_
export	CPATH=$CPATH:/mnt/_.src/__Iwao
export	CPATH=$CPATH:/mnt/_.src/__Mlt_
export	CPATH=$CPATH:/mnt/_.src/_gcc
export	CPATH=$CPATH:/mnt/_.src/Test

[Iwao@fedora first]$ source ./set_z_inc.sh 
: コマンドが見つかりませんでした...
[Iwao@fedora first]$ 

登録内容を見てみると何かおかしい.

[Iwao@fedora first]$ export
declare -x BASH_ENV="/usr/share/Modules/init/bash"
declare -x COLORTERM="truecolor"
"/mnt/_.src/Testt_/mnt/_.src/__CPR_
declare -x DBUS_SESSION_BUS_ADDRESS="unix:path=/run/user/1000/bus"
...

原因は改行コード.CRLF になっていたので LF に.
スクリプトファイルの改行コードを LF に


本当はもっと良い方法があるとは思うが,まだそこまで理解できていない.
Fedora での source ....sh と g++
Ubuntu での source ....sh と g++
Raspberry Pi での source ....sh と g++
ここまでで何とか思ったことまでは可能.


5 年前に GLUT を調べた 時のコードを,最近のコードで動作するように少し編集.
Windows での GLUT を使用したもの 2014/08 \\DevS\...\VC_Test\GL_Pick
2014/08 の GLUT を使用したコードのビルドと実行


こちらは当時のコードそのまま.Pick07.cpp
5 年前のコードをそのままビルド Pick07

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GLUT インストール

ちょっと時間が空いたので,Linux 環境で GLUT を使える様にしてみた.
以前からお世話になっている次の所に詳しく書かれている.
GLUTによる「手抜き」OpenGL入門


Ubuntu ,Raspberry Pi では
  $ sudo apt-get install freeglut3 freeglut3-dev
Fedora では
  $ sudo yum install freeglut
  $ sudo yum install freeglut-devel


コンパイルは
  $ cc hello_gl.c -lglut -lGLU -lGL
GLUT を使用したサンプルのコンパイルと実行
https://itl.mydns.jp/joomla/cpp/40-install-glut.html


2019/08/17 本屋に寄ったらあったので購入.


opengl.jp
The OpenGL Utility Toolkit (GLUT) Programming Interface API Version 3 日本語翻訳版

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NAS でのコンパイルエラー

Iwao@DS116:~/gcc_test/Test/gons_to$ g++ gons_to.cpp
In file included from /volume1/public/C_Sync/GoogleD/Develop/_.SRC/__Iwao/gonsa_to.hxx:24:0,
                 from /volume1/public/C_Sync/GoogleD/Develop/_.SRC/Test/gons_to.hpp:11,
                 from gons_to.cpp:13:
/volume1/public/C_Sync/GoogleD/Develop/_.SRC/__Iwao/ga_dae.hxx: In function 'Xml_E GonsA_ToDAE(const GonsA&, c_v_tstring&)':
/volume1/public/C_Sync/GoogleD/Develop/_.SRC/__Iwao/ga_dae.hxx:180:95: error: invalid initialization of non-const reference of type 'Vd3& {aka Vector3<double>&}' from an rvalue of type 'Vd3 {aka Vector3<double>}'
      Xml_E nodeR = dae_out::node_lookat(ID_visual_scene_n_c_R,ID_camera_R_STD,stdR.GetEyePoint(),target) ;
                                                                               ~~~~~~~~~~~~~~~~^~
In file included from /volume1/public/C_Sync/GoogleD/Develop/_.SRC/__Iwao/ga_dae.hxx:12:0,
                 from /volume1/public/C_Sync/GoogleD/Develop/_.SRC/__Iwao/gonsa_to.hxx:24,
                 from /volume1/public/C_Sync/GoogleD/Develop/_.SRC/Test/gons_to.hpp:11,
                 from gons_to.cpp:13:
/volume1/public/C_Sync/GoogleD/Develop/_.SRC/__Iwao/fe_dae.hxx:596:15: note:   initializing argument 3 of 'static Xml_E dae_out::node_lookat(LPCTSTR, LPCTSTR, Vd3&, Vd3&)'
  static Xml_E node_lookat (
               ^~~~~~~~~~~
In file included from /volume1/public/C_Sync/GoogleD/Develop/_.SRC/__Iwao/gonsa_to.hxx:24:0,
                 from /volume1/public/C_Sync/GoogleD/Develop/_.SRC/Test/gons_to.hpp:11,
                 from gons_to.cpp:13:
/volume1/public/C_Sync/GoogleD/Develop/_.SRC/__Iwao/ga_dae.hxx:181:95: error: invalid initialization of non-const reference of type 'Vd3& {aka Vector3<double>&}' from an rvalue of type 'Vd3 {aka Vector3<double>}'
      Xml_E nodeL = dae_out::node_lookat(ID_visual_scene_n_c_L,ID_camera_L_STD,stdL.GetEyePoint(),target) ;
                                                                               ~~~~~~~~~~~~~~~~^~
In file included from /volume1/public/C_Sync/GoogleD/Develop/_.SRC/__Iwao/ga_dae.hxx:12:0,
                 from /volume1/public/C_Sync/GoogleD/Develop/_.SRC/__Iwao/gonsa_to.hxx:24,
                 from /volume1/public/C_Sync/GoogleD/Develop/_.SRC/Test/gons_to.hpp:11,
                 from gons_to.cpp:13:
/volume1/public/C_Sync/GoogleD/Develop/_.SRC/__Iwao/fe_dae.hxx:596:15: note:   initializing argument 3 of 'static Xml_E dae_out::node_lookat(LPCTSTR, LPCTSTR, Vd3&, Vd3&)'
  static Xml_E node_lookat (
               ^~~~~~~~~~~
Iwao@DS116:~/gcc_test/Test/gons_to$ g++ gons_to.cpp
Iwao@DS116:~/gcc_test/Test/gons_to$ ./a.out

invalid initialization of non-const reference of type
node_lookat の 3 つ目の Vd3& を const とすることで対応.
invalid initialization of non-const reference of type” で検索するとわかりやすく書いてあった.

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