Iwao myds

dev.mish.work へ移行しました.

この画面は、簡易表示です

gcc

IIS+PHP-2

先日 php のインクルードなどに PHP_OS を利用していたが,
  $base = “/…/web” ;
  if (PHP_OS == ‘WINNT’) { $base = “c:/…/web” ; }
  else { $base = “/…/web” ; }
  include ($base . “/_lib/…/log.php”) ;
$_SERVER[“DOCUMENT_ROOT”] を見つけたので,
  include ($_SERVER[“DOCUMENT_ROOT”] . “/_lib/…/log.php”) ;


他に,実行ファイルは OS に合った指定が必要な様で,
 <?php
   include ($_SERVER[“DOCUMENT_ROOT”] . “/…/log.php”) ;
   logging () ;
   exec (change_sp(“./bin/DrawNow”)) ;
   // …
   ?>
Synology/DrawNow/

IIS 7/DrawNow/

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DS115j 3D データ読込

今度は,imo(obj を拡張した 3D データ)の読込み.


次の様なコードで …/…imo  -nan -nan -nan となってしまう.
   GonsA ga = ::OBJ_ToGonsA(imoFile.c_str()) ;
   std::tout << imoFile << _T("\t") ;
   std::tout << ::V3_To_tstring(::GonsA_GetVolume(ga)) << std::endl ;


単純に読込んで,保存するのは OK .
   v_tstring txtAry = ::LoadTextFile(imoName.c_str()) ;
   ::SaveTextFile((imoName+_T(“.mox”)).c_str(),txtAry) ;
3D データとして取り込み,出力すると,全体的に -nan や nan となる.
   GonsA gt = ::OBJ_ToGonsA(imoName.c_str()) ;
   ::GonsA_ToOBJ(gt,_T(“./7_boxes.mox”)) ;


次の様にすると
   long v1 = ::ttoi4(_T(“10”)) ;
   long v2 = ::ttoi4(_T(“10 “)) ;
   long v3 = ::ttoi4(_T(“10.5”)) ;
   double f1 = ::ttof (_T(“10”)) ;
   double f2 = ::ttof (_T(“10 “)) ;
   double f3 = ::ttof (_T(“10.5”)) ;
   double d1 = ::ttod (_T(“10”)) ;
   double d2 = ::ttod (_T(“10 “)) ;
   double d3 = ::ttod (_T(“10.5”)) ;
   Vl3 v(v1,v2,v3) ;
   Vd3 f(f1,f2,f3) ;
   Vd3 d(d1,d2,d3) ;
   std::tout << ::V3_To_tstring(v) << std::endl ;
   std::tout << ::V3_To_tstring(f) << std::endl ;
   std::tout << ::V3_To_tstring(d) << std::endl ;
本来は,
  10 10 10
  10 10 10.5
  10 10 10.5
DS115j では,
  10 10 10
  0 0 0
  -nan -nan -nan


内部的に呼んでいるのは,strtol と strtod など.


2017/06/20
atof も同様.
sscanf を利用することで対応.
  double ttod_scan (LPCTSTR str) {
     double value = 0 ;
     sscanf(str,_T(“%lg”),&value) ;
     return value ;
     }
 
原因と言うか対応は次の内容と同じなのかとは思うが,
 個人的に理解できるレベルには達していない.
Armadillo-840でstrtodを使った浮動小数点文字列の変換が出来ない

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DSM 更新で…

DSM を更新した影響か? g++ などが通らなくなってしまった.


sudo -i
 
mkdir -p /volume1/@entware-ng/opt
ln -sf /volume1/@entware-ng/opt /opt
 
wget -O - http://pkg.entware.net/binaries/armv7/installer/entware_install.sh | /bin/sh
 
root@DS115j:/etc# cat rc.local
#!/bin/sh
#
/bin/ln -sf /volume1/@entware-ng/opt /opt
/opt/etc/init.d/rc.unslung start
#
 
/root/.profile
. /opt/etc/profile
 
reboot

sudo -i
opkg -v


また,更新してしばらく?は,何か動作が安定していない気がする.
php や c++ での動作が何か変?

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DS115j std::tostringstream

DS115j で,次の様なコードの str が “123” にならない(”0″ になる).


 {
   double checkValue = 123 ;
   tstring str ;
   std::tostringstream strBuf ;
   {
     strBuf << checkValue ;
     str = strBuf.str() ;
     }
   // …
   }


sprintf を利用することで対応.
 {
   std::string str ;
   tstring fmt = _T(“%.”) + ::To_tstring(p) + _T(“f”) ;
   str.resize(512,0) ;
   sprintf(&str[0],fmt.c_str(),v) ;
   // …
   }

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Synology g++ DrawLog.cpp

前回 mac 上で動作する様にしたものを DS115j に.
CPATH などの設定も mac と同じ様な感じで指定.


php から呼び出し,実行ファイルが起動していることは確認できていた.
 DSM の「リソース モニタ」-「プロセス」で確認.
が,結果が正しく表示されない.
ssh で接続しての起動では正しく動作している.
原因は,デバッグ用にデータをダンプしていたディレクトリのアクセス権の設定.
書き込み可能にして OK

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g++ DrawLog.cpp

今まで xcode を利用していたが,他の PC からビルドするために…


コードは次の様なもの.ほとんどの動作はi_DrawLG.hxx 内に.
 // カレントのファイルを成型してファイルに出力
 #include “i_DrawLg.hxx”
 #include <iostream>
 int _tmain (int argc,TCHAR* argv[])
 {
   _tsetlocale(LC_ALL,_T(“”)) ;
   {
    std::tout << ::GetCWD() << std::endl ;
    }
   tstring logPath = _T("./") ;
   #ifdef _WIN32
     logPath = ::Get_i_Tools_tmp() ;
   #endif
   ::PL_DrawLog(logPath) ;
   return 0 ;
   }
 //———————–
 #include "MessBar.cxx"


次の様に -I で指定すれば,include が機能するのは知っていたが…
 g++ DrawLog.cpp -I/Users/…/__CPR_ -I/Users/…/__Iwao
環境変数を利用する様に
 export CPATH=/Users/…/__CPR_
 export CPATH=/Users/…/__Iwao:$CPATH
これらをスクリプトファイルに登録.
 呼出し元にも反映させるには bash env.sh ではなく
  source env.sh とする必要があるらしい.
sh ファイルを MIFES で編集していて,微妙にうまく動作していない.
 原因は改行コードで,「LF」で保存.
これで g++ DrawLog.cpp としてビルドできる様になった.


実行すると,Segmentation fault: 11.
xcode でもテストしてなかったのでデバッグすると,
 readdir で EXC_BAD_ACCESS .
ここは _WIN32 では通らないのでデバッグが不十分な部分.
 原因は,与えているファイルが
  ディレクトリでなかった.
  ファイルが存在していなかったこと.
コードを修正して OK .

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Synology NAS で gcc

ssh などで接続した DS115j 上で, gcc などを使える様にするために…
ipkg や Opkg が必要らしい.
Install on Synology NAS
日本語で説明されている所があったので,参考にさせてもらった.
 2016/06/29 Synology DS216j Entware-ng 導入


g++ でコンパイルして ./a.out を生成.
exec.php を開くと,
php から a.out の呼び出し


ASUSTOR NAS
QNAP NAS


2022/03
https://mish.myds.me/wordpress/dev/2022/03/13/ds220-setup-4-opkg/

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EnumFilesTree で無限ループ

フォルダ以下の全てのファイルを列挙する関数

v_tstring	EnumFilesTree	(LPCTSTR path)
{
	v_tstring	foundFiles = ::EnumFiles(path) ;
	v_tstring	foundFolds = ::ExtractFolders(foundFiles) ;
	for (size_t index=0 ; index<foundFolds.size() ; index++) {
		tstring		subFold = foundFolds[index] ;
		v_tstring	chFiles = ::EnumFiles(subFold.c_str()) ;
		v_tstring	chFolds = ::ExtractFolders(chFiles) ;
		foundFolds.insert(foundFolds.end(),chFolds.begin(),chFolds.end()) ;
		foundFiles.insert(foundFiles.end(),chFiles.begin(),chFiles.end()) ;
		}
	return	foundFiles ;
	}

今まで特に問題なく動作していたが,
先週末 VC 14 i3DV のデバッグ版を実行すると無限ループに.
Release 版や,VC 12 のデバッグ版などでは OK .


昨日は,別の PC 環境だったため再現せず.


今日デバッガを使用して調査すると,
 フォルダの「作成日時」が正しくない.
 /wordpress/dev/2016/09/15/
そのため,_wstat64 が正しく帰ってこない.


v_tstring	EnumFiles	(LPCTSTR path_,const bool skipDot=true)
{
	tstring	path = ::Path_DelLastSP(path_) ;
	if (!File_IsDirectory(path.c_str()))	{
		path = ::Path_GetDir(path) ;
		}
	v_tstring	foundFiles ;
	#if		defined	__GNUC__
		foundFiles = ::EnumFiles_GNUC	(path,skipDot) ;
	#elif	defined	_MFC_VER
		foundFiles = ::EnumFiles_MFC	(path,skipDot) ;
	#elif	defined	_MSC_VER
		foundFiles = ::EnumFiles_MSC	(path,skipDot) ;
	#endif
	return	foundFiles ;
	}

ここの,File_IsDirectory(…) で,stat を利用している.


次の様に ::GetFileAttributes(…) の判断を追加.

	if (!::File_IsDirectory(path.c_str()))	{
		#if	(_MSC_VER == 1900)
		{
			if (!::FA_Is_Directory(path)) {
				path = ::Path_GetDir(path) ;
				}
			}
		#else
		{
			path = ::Path_GetDir(path) ;
			}
		#endif
		}

enumfile.hxx

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Eclipse での設定など

ndk-build でのエラー
Compile thumb : ~ <= ~.c が表示されない.
  Android.mk の記述ミス.LOCAL_SRC_FILE になっていた(S がなかった).
TextView に setText などをするとエラーになる.
  setContentView(R.layout.activity_main) が呼ばれていなかった(コメントになっていた).
cpp として作成したものの利用で実行時エラー
  原因はわからず.c のファイルとして書換えてビルドで通った.


undefined reference to ‘sysinfo’
  Using sysinfo in Android NDK を見つけたが,使い方がわからず.
    undefined reference to ‘__NR_sysinfo’ となってしまう.


C/C++ プロジェクトのインクルードパスの設定
  プロジェクトの「プロパティ」,「C/C++ ビルド」-「設定」-「ツール設定」-「GCC ~ Compiler」-「インクルード」.
    全プロジェクトで有効にするには環境変数としての登録が必要?

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MinGW インストール

Android の開発環境を用意しようとしていて,
Pleiades – Eclipse プラグイン日本語化プラグイン をインストールまでは行っていた.
pleiades-e4.2-ultimate-32bit-jre_20130303.zip
以前インストールした(展開)時は,ファイル名の長さの制限で引っかかって,インストールまでで中断していた.


が,よくわからない.
その中に MinGW があったので,そこから,…


~\MinGW\bin に gcc.exe などがあったので,
テスト用の Hello.c を作成して,コンパイルすると a.exe はできた.


c:\~\My Documents\Temp\Test> type T_Hello.c
#include <stdio.h>
int main (void) {
  printf(“hello\n”) ;
  return 0 ;
  }
 
c:\~\My Documents\Temp\Test> C:\pleiades\eclipse\mingw\bin\gcc.exe T_Hello.c
 
c:\~\My Documents\Temp\Test> dir
ドライブ C のボリューム ラベルがありません。
ボリューム シリアル番号は 7C5D-D1D9 です
c:\~\My Documents\Temp\Test のディレクトリ
2013/06/20 14:19 .
2013/06/20 14:19 ..
2013/06/20 14:19 49,177 a.exe
2013/06/20 14:07 78 T_Hello.c
2 個のファイル 49,255 バイト
2 個のディレクトリ 114,850,582,528 バイトの空き領域
 
c:\~\My Documents\Temp\Test> a
hello
 


これでは使い勝手が悪いので調べると,MSYS が使えそう.
けど MinGW フォルダには見当たらない.
MinGw Getting Started のリンク mingw-get-inst より,もう一度インストール.


MinGW Shell で開いてくるのは,C:\MinGW\msys\1.0\home\Iwao
 
C:\>tree \MinGW\msys\1.0\home
フォルダ パスの一覧
ボリューム シリアル番号は 7C5D-D1D9 です
C:\MINGW\MSYS\1.0\HOME
└─Iwao
  └─Temp
    └─Test


MSYS コンソール内で,
  ネットワーク上のファイルは,//DevXP/C_Drive/…/c_src/
  ls c:
  ls \\
  ls \\\\DevXP\\C_Drive
  \\ と / は,等価?
  more ではなく less


C++ のコード(std::cout<<“Hello CPP” << std::endl ;)をコンパイルすると,
$ gcc testcpp.cpp
C:\~\Temp\ccYlk1I9.o:testcpp.cpp:(.text+0x19): undefined reference to `std::cout’
C:\~\Temp\ccYlk1I9.o:testcpp.cpp:(.text+0x1e): undefined reference to `std::basic_ostream …

C:\~\Temp\ccYlk1I9.o:testcpp.cpp:(.text+0x6a): undefined reference to `std::ios_base::Init::Init()’
collect2: ld はステータス 1 で終了しました
  gcc ではなく,g++ を利用するみたい.
 
また,出来上がった C++ の exe は,MSYS コンソールの外では,
—————————
TestCPP.exe – コンポーネントが見つかりません
—————————
libgcc_s_dw2-1.dll が見つからなかったため、このアプリケーションを開始できませんでした。
アプリケーションをインストールし直すとこの問題は解決される場合があります。
—————————
OK
—————————


2013/06/25
Eclipse を起動して,
 「ファイル」-「新規」-「C++ プロジェクト」,「Hello World …」-「MinGW GCC」.
ビルド,実行で,
Eclipse Hello MinGW

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