Iwao Dev

気付いたことをメモしています.

この画面は、簡易表示です

VC

enc_temp_folder

プロジェクトのソースをバックアップしていると,見慣れないフォルダ enc_temp_folder が…
enc_temp_folder
その中には,先日編集した共通のソース combi_f.hpp が存在している.
ソースの中身は正規のものと比べると少し古い.


enc_temp_folder」で検索すると,VS がクラッシュした時に生成されることがあるみたい.
確かに先日クラッシュした記憶がある.
が,その時バックアップが存在していると言う様なメッセージは気づかなかった.
原因はわかったので,削除することに.

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VC プロファイラが…

先日使った VC のプロファイラがうまく動作しなくなった?
動作としては開始するが,結果が取れない.
VC プロファイラがうまく動作しない
「CPU 使用率」で,実行中のグラフは表示されている.
実行終了後,下の部分の関数名などが表示される所のデータがうまく生成されない?
次の様にやってもうまくいかない.
MSDN クイック スタート: Visual Studio の CPU 使用率データの分析 (C++)
「手順 2: CPU 使用率データの分析」のデータが取れない.


設定なども確認したが,特に影響しそうな所はわからない.
PC を再起動してもダメ.
何で?


ここに入っている VS 2008 は Team System なので,プロファイラが何とか動くみたい.
VC 2008 プロファイラ
結果が表示されるまで時間がかかるのと,ボトルネックを見つけるのに使い勝手があまり良くなさそう.
もう少しあたりを付けて,単体テスト用のコードを書いて調べた方が効率が良さそう.


VC 2008 でやってみた.
VC 2008 プロファイラ
VC 2015 などと比べると,生成までの時間がかかる.その後の操作も面倒.
更に出来上がっていた vsp が,193 GB .


先ず簡単に変更できるコード.

template	<class	V3>	long	V3_Search	(const std::vector<V3>& pnts,const V3& pos)
{
	for (size_t index=0 ; index<pnts.size() ; index++) {
		V3	pnt = pnts[index] ;
		if (pnt == pos)	{
			return	long(index) ;
			}
		}
	return	-1 ;
	}

pnt の変数を使わず,直接比較するコードに.VC 6 でビルドして実行.
VC 6 V3_Search
最近のコンパイラはうまく最適化してくれるので,VC 8 などでは効果がなかった(最初から速い).


ここでの検索で一致するデータは,比較的後ろの方に存在することが多いので,後ろから検索する様に変更.

//	for (size_t index=0 ; index<pnts.size() ; index++)
	for (long index=long(pnts.size())-1 ; index>=0 ; index--)

登録されているデータにもよるが 1/3 位の時間になった.
V3_Search  後ろから検索


2021/04/12
更にコードを変更.
この関数は,呼び元との多重ループとなることがあるのと,検索して見つからないことも多いので,検索最大数を指定可能に.

template	<class	V3>	long	V3_Search_	(const std::vector<V3>& pnts,const V3& pos,const size_t max=-1)
{
	size_t	count = 0 ;
	for (long index=long(pnts.size())-1 ; index>=0 && count<max ; index-- , count++)
	{
		if (pnts[index] == pos)
		{
			return	long(index) ;
			}
		}
	return	-1 ;
	}

最大数を 1000 として,処理速度の許容範囲にはなった.
V3_Search  検索最大数を 1000 に
出来上がったデータとして問題ないかの検証はこれから.


検索して一致するデータは,最後と最初に存在することが多いので,その判断部分を変更.

template	<class	V3>	long	V3_Search_	(const std::vector<V3>& pnts,const V3& pos,const size_t max=-1)
{
	for (size_t index=0 ; index<pnts.size() /*&& index<max*/ ; index++)
	{
		if (pnts[index] == pos) {
			return	long(index) ;
			}
		size_t	index_l = pnts.size()-index-1 ;
		if (index>=index_l) {	break ;		}
		if (pnts[index_l] == pos) {
			return	long(index_l) ;
			}
		}
	return	-1 ;
	}

20% 程度の効果.但し VC 8 でビルドしたものは遅くなってしまった.


2021/04/14
やはり,頂点などの検索のループで最大数を指定すると,得られる結果が異なる.
そのため,最大数を指定するのは限定的とする.今回は STL 読込み で 10000 に.

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スタティック ライブラリで MFC …

「共有 DLL で MFC を使う」にしていたプロジェクトを「スタティック ライブラリで MFC を使用する」に変更.
ビルドして実行すると起動時エラーに.
MFC をスタティックリンクした exe でうまく動作しない
VC 6 から順にあげてきたプロジェクトで,設定がうまく引き継がれていない.
個々のソースなどは変更した が,それだけでは足りないみたい.
プロジェクトの設定で「リソース」の「プリプロセッサの定義」に _AFXDLL が定義されてしまっている.
「<親またはプロジェクトの既定値から継承>」に
<親またはプロジェクトの既定値から継承>」に変更してうまく動作する様になった.


MDI.exe では,起動時にはエラーにならない.
印刷プレビューなどを実行するとエラーになる.
MDI exe _AFXDLL が合ってない時,実行時エラー

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MDI exe が動作しない?

Win10 Insider Preview 21H1 環境で,幾つかの exe がうまく動作しない.
引数が正しくありません。
VC 8 でビルドした exe は OK .VC 10 以降は NG のものがある.
SDI exe は大丈夫そうで,MDI exe はすべてではないが NG のものが多い.
タイミングとしては,3D データを読み込んだ後,ウィンドウに表示する前.


SDI exe であっても,VC 14 MFC スタティックだとうまくない?
MFC をスタティックリンクした exe でうまく動作しない
これはプロジェクトの設定がまずかったためで,別の記事に


2021/04/01
ちょっとわからないので,リモートデバッグの環境を作成することに.
MSDN Visual Studio での C++ プロジェクトのリモート デバッグ
リモートツールをダウンロードして,インストール.「スタート」から「Remote Debugger」を起動.
VS 2017 Remote Debugger
リモート側で exe を実行して,ホスト側で「アタッチ」.
VS でリモートのプロセスにアタッチ


2021/04/02
原因は,CRecentFileList::Add を通った時 ::CoInitinalize が呼び出されていないため.
CRecentFileList::Add  0x800401f0:CoInitialize は呼び出されていません
どうも MFC 10 から?変わったみたい.
MS C++ executable just started failing
MFC application crashing in ProcessShellCommand() when file to open specified on command line
それでも,なぜ環境によっては表面化しないのか?


CRecentFileList::Add で Win7 以降の「ジャンプリスト」に登録(::SHAddToRecentDocs )する様になった.
Win10 20H2 でも現象は発生した.2004 では問題ない.


対応としては InitInstance の最初に以下を追加.

	// OLE ライブラリを初期化します。
	if (!AfxOleInit()) {
		AfxMessageBox(_T("OLE の初期化に失敗しました。")) ;
		return	FALSE ;
		}

2021/04/06
2016/夏頃の Win10 で,その様になるものが存在したみたい.
その頃は T90Chi + VC 2015 + i3DV でやっていたと思うが,気づかなかった?

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VC コンソール AP にリソースの追加

先日作成したコンソール AP に,バージョン情報などを埋め込みたいと思い調べてみた.
検索すると次の所があった.
MSDN リソースを作成する (C++)


「Win32 コンソール アプリケーション」を「空のプロジェクト」として作成.
コードは,個人的な雛型 をコピーしてプロジェクトに登録.

#include	<clocale>
#include	<iostream>
#include	"i_define.hxx"

int	_tmain(int argc, TCHAR* argv[])
{
	_tsetlocale(LC_ALL, _T(""));
	{
		std::tout << _T("hello") << std::endl;
	}
	return	0;
}

「ソリューション エクスプローラー」の「プロジェクト」を「右クリック」-「追加」-「新しい項目」.
VC 2013 リソースファイルの追加
「リソース ファイル (.rc)」を選択,ファイル名を指定して「追加」.
「リソース ビュー」に切り替わるので,ツリーの「~.rc」の所を「右クリック」して「リソースの追加」.
VC 2013 バージョンリソースの追加
必要に応じてアイコンなども追加.
ビルドすると exe に付加されている.
VC 2013 アイコンとバージョン情報をコンソール AP に付加

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C2084: 既に本体を持っています

共有のコードを hxx にまとめてビルドすると…

------ ビルド開始: プロジェクト: G3toM, 構成: Debug Win32 ------
C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Professional\Common7\IDE\VC\VCTargets\Platforms\Win32\PlatformToolsets\v141_xp\Toolset.targets(39,5): warning MSB8051: Windows XP をターゲットとするサポートは非推奨であり、Visual Studio の将来のリリースで提供されなくなります。詳細については、https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2023588 をご覧ください。
MainFrm.cpp
t:\develop\_.src\__win\c_fbx_to.hxx(23): error C2084: 関数 'bool exec_FBXtoG3(c_tstring &)' は既に本体を持っています。
t:\develop\_.src\__win\c_fbx_to.hxx(22): note: 'exec_FBXtoG3' の以前の定義を確認してください
t:\develop\_.src\__win\c_fbx_to.hxx(61): error C2084: 関数 'tstring call_fbx_to_ig3(c_tstring &)' は既に本体を持っています。
t:\develop\_.src\__win\c_fbx_to.hxx(60): note: 'call_fbx_to_ig3' の以前の定義を確認してください
t:\develop\_.src\__win\c_fbx_to.hxx(66): error C2065: 'exec_FBXtoG3': 定義されていない識別子です。
t:\develop\_.src\__win\c_fbx_to.hxx(74): error C2065: 'exec_FBXtoG3': 定義されていない識別子です。
\\z170s0\e_temp\test.prj\test\vc_test\tomb\g3tom\mainfrm.cpp(276): error C2065: 'call_fbx_to_ig3': 定義されていない識別子です。
\\z170s0\e_temp\test.prj\test\vc_test\tomb\g3tom\mainfrm.cpp(276): error C2440: '初期化中': 'tstring (__cdecl *)(c_tstring &)' から 'std::basic_string<wchar_t,std::char_traits<wchar_t>,std::allocator<wchar_t>>' に変換できません。
\\z170s0\e_temp\test.prj\test\vc_test\tomb\g3tom\mainfrm.cpp(276): note: コンストラクターはソース型を持てません、またはコンストラクターのオーバーロードの解決があいまいです。
プロジェクト "G3toM141.vcxproj" のビルドが終了しました -- 失敗。
========== ビルド: 0 正常終了、1 失敗、1 更新不要、0 スキップ ==========

C2084: 関数 'bool exec_FBXtoG3(c_tstring &)' は既に本体を持っています。
「inline にしているのに…」と思ったが,
#pragma once がないため複数回読み込まれていた.

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C2679 右オペランドを扱う演算子…

あるプロジェクトに デバッグライト を追加してビルドすると

------ ビルド開始: プロジェクト:T_cmb_f, 構成:Release Win32 ------
  T_cmb_f.cpp
T_cmb_f.cpp(32): error C2679: 二項演算子 '<<': 型 'tstring' の右オペランドを扱う演算子が見つかりません (または変換できません)。
  C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 14.0\VC\include\ostream(495): note: 'std::basic_ostream<char,std::char_traits<char>> &std::basic_ostream<char,std::char_traits<char>>::operator <<(std::basic_streambuf<char,std::char_traits<char>> *)' の可能性があります
  C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 14.0\VC\include\ostream(475): note: または 'std::basic_ostream<char,std::char_traits<char>> &std::basic_ostream<char,std::char_traits<char>>::operator <<(const void *)'
  C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 14.0\VC\include\ostream(455): note: または 'std::basic_ostream<char,std::char_traits<char>> &std::basic_ostream<char,std::char_traits<char>>::operator <<(long double)'

C2679 右オペランドを扱う演算子が見つかりません
最近の VC はエラーの原因以外の情報がいっぱい表示されることがあるのでちょっとわかり難い.
「Unicode 文字セットを使用する」になっているのに std::cerr としていたため.
std::terr とすれば OK .

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MBCS_Support_Deprecated_In_MFC

最初 VC 6 で作成したプロジェクト.VC 8 までは順にあげてあった.これをさらに VC 14.x まであげたもの.
その中の一部のプロジェクトを「マルチ バイト文字セットを使用する」に変更してビルドすると,

1>------ ビルド開始: プロジェクト:TEDHPro4, 構成:Debug Win32 ------
1>  StdAfx.cpp
1>c:\program files (x86)\microsoft visual studio 14.0\vc\atlmfc\include\afx.h(38): warning C4996: 'MBCS_Support_Deprecated_In_MFC': MBCS support in MFC is deprecated and may be removed in a future version of MFC.
1>  c:\program files (x86)\microsoft visual studio 14.0\vc\atlmfc\include\afx.h(33): note: 'MBCS_Support_Deprecated_In_MFC' の宣言を確認してください
1>  _WIN32_WINNT not defined. Defaulting to _WIN32_WINNT_MAXVER (see WinSDKVer.h)
1>  TEDHPro4.cpp
1>  TEDHProD.cpp
1>  コードを生成中...
1>StdAfx.obj : warning LNK4075: /EDITANDCONTINUE は /OPT:LBR の指定によって無視されます。
1>  TEDH4140.vcxproj -> c:\Temp\EDHProM\TEDHPro4\Debug.140\TEDHPro4.exe
1>  TEDH4140.vcxproj -> c:\Temp\EDHProM\TEDHPro4\Debug.140\TEDHPro4.pdb (Full PDB)
========== ビルド: 1 正常終了、0 失敗、4 更新不要、0 スキップ ==========

C4996: 'MBCS_Support_Deprecated_In_MFC'
今回のプロジェクトは,dll の単体テストのためのものなのでこのまま(warning が出る状態)とする.
これを回避するには「文字セット」を「Unicode 文字セットを使用する」にすること.
どうしても warning C4996 を消したいのではあれば,StdAfx.h で afx*.h のインクルードの前に NO_WARN_MBCS_MFC_DEPRECATION を定義すれば良い.
#define NO_WARN_MBCS_MFC_DEPRECATION

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Win 環境で 2 重起動の禁止

ライブラリとして提供されている部分を,他のコードと分離するためコンソール AP(変換 exe)として作成.
テスト用にそれを呼出す部分も別のコンソール AP(呼出 exe)として作成.
変換 exe は,aaa.dat を aaa.txt の様に異なる形式に変換する機能.
呼出 exe は,::ShellExecute(…,”変換.exe aaa.dat”,…) の様に呼出し aaa.txt を処理する.
データにより変換(*.dat から *.txt へ)時間は数秒から数時間.
変換できたかどうかをチェックしている部分は次の様なコード.

for (size_t index=0 ; index<1000 ; index++) {
	::Sleep(100) ;
	if (::File_IsExist(g3d_name))	{	break ;		}
	}

データが悪いのか,ライブラリの問題なのかは不明たが,変換 exe の中でエラーになってしまうことがある.
エラーを軽減する方法はわかっているが,それでも完全ではない.
同じデータでも通る時とそうでないことがあり不安定.
そのため,変換後データが存在しない時に,変換中でなければ「変換 exe」を再起動させなければならない.


2021/03/09
ここまでの部分を単体のコードとして作成.
t_call.cpp
t_conv.cpp
T_mtex_2021_03_09.zip
変換 exe 呼出し 単体テスト
これらのコードでの問題は,
* 異常終了が判断できない.
* 変換に時間がかかる時,複数回呼んでしまう.


起動しているかどうかは Mutex を使えば良さそう.
変換 exe が起動している間,::CreateMutex (…,”入力ファイル名”) で作成したものを保持する.
呼出 exe のループでは,その Mutex が存在するかチェック.
なくなった時に,出力ファイルが存在している時はループを抜ける.
出力ファイルが存在していない時は,もう一度「変換 exe」を呼出す.


今まで作成の Mutex を使用したコード.
Prevent2.hxx Prevent2.cxx
ExclusS.hxx


t_conv.cpp

bool	test	(const tstring& name_in_)
{
	tstring	f_name = ::Path_GetName(name_in_) ; 
	HANDLE	hMutex = ::CreateMutex(NULL,FALSE,f_name.c_str()) ; 
	time_t	now = ::time(NULL) ;
	if ((now % 3) == 0) {
		::Sleep(3000) ;
		tstring	name_out = name_in_ + _T(".out") ;
		tstring	name_uni = ::Get_unique_name(name_out) ;
		::File_CreateEmpty(name_uni) ;
		}
	else {
		::Sleep(500) ;
		}
	::CloseHandle(hMutex) ; 
	return	true ;
	}

t_call.cpp

bool	t_call	(c_tstring& in_name_)
{
	tstring	name_in_ = in_name_ ;
	{
		tstring	f_name = ::Path_GetName(name_in_) ; 
		HANDLE	hMutex = ::CreateMutex(NULL,FALSE,f_name.c_str()) ; 
		DWORD	error  = ::GetLastError() ; 
		::CloseHandle(hMutex) ; 
		if (error == ERROR_ALREADY_EXISTS) { 
			return	true ; 
			} 
		}
	tstring	this_exe = ::i_GetModuleFileName() ;
	tstring	conv_exe = ::Path_AddLastSP(::Path_GetDir(this_exe)) + _T("t_conv.exe") ;
	    	name_in_ = ::QuotM_Add_Auto(name_in_) ;
	//	...
	//	変換 exe を起動
	//	...
	return	true ;
	}

Mutex で exe の起動を管理


2021/03/10 更にクラスに.W_mutex.hxx
次の様にできる.

bool	test	(const tstring& name_in_)
{
	W_mutex	mutex(::Path_GetName(name_in_).c_str()) ; 
	time_t	now = ::time(NULL) ;
	if ((now % 3) == 0) {
		::Sleep(3000) ;
		tstring	name_out = name_in_ + _T(".out") ;
		tstring	name_uni = ::Get_unique_name(name_out) ;
		::File_CreateEmpty(name_uni) ;
		}
	else {
		::Sleep(500) ;
		}
	return	true ;
	}

bool	t_call	(c_tstring& in_name_)
{
	tstring	name_in_ = in_name_ ;
	{
		W_mutex	mutex(::Path_GetName(name_in_).c_str()) ; 
		if (mutex.Is_exist())	{	return	true ;	} 
		}
	tstring	this_exe = ::i_GetModuleFileName() ;
	tstring	conv_exe = ::Path_AddLastSP(::Path_GetDir(this_exe)) + _T("t_conv.exe") ;
	    	name_in_ = ::QuotM_Add_Auto(name_in_) ;
	//	...
	return	true ;
	}
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VC 14 デバッグ MFC にステップイン

VC 2015 で MFC を使用した SDI.exe をデバッグしていると,MFC のコードにステップインできない?
入っている他の VC で試すと VC 2013 まではうまく機能している.
検索しても,これはという内容には引っ掛からなかった?


アプリケーションクラスの CG3toMApp::InitInstance() を抜ける時,そのままステップ実行していると…
mfc140ud.i386.pdb は読み込まれていません
「Microsoft Symbol Servers」にチェックを付けて「読み込み」.
MFC ソース内のデバッグができる様になった.


設定としては「ツール」-「オプション」の中の「デバッグ」-「シンボル」.
「ツール」-「オプション」-「デバッグ」-「シンボル」

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