Iwao Dev

気付いたことをメモしています.

この画面は、簡易表示です

VC

VC 6 C2059 C2091 C2809 C2954

2001/11 作成のプロジェクトをビルドしたらよくわからないエラー.

--------------------構成: MsgStCon - Win32 Debug--------------------
コンパイル中...
MsgStCon.cpp
c:\program files\microsoft visual studio\vc98\include\memory(16) : error C2059: 構文エラー : 'string'
c:\program files\microsoft visual studio\vc98\include\memory(17) : error C2091: 関数は関数を返せません。
c:\program files\microsoft visual studio\vc98\include\memory(17) : error C2809: 'operator new' に仮引数リストがありません。
c:\program files\microsoft visual studio\vc98\include\memory(20) : error C2954: テンプレートの定義はネストできません。
cl.exe の実行エラー

MsgStCon.obj - エラー 4、警告 0

C2059 C2091 C2809 C2954


ソースの先頭付近に #include <memory> を追加.

#include	"StdAfx.h"
#include	"MsgStCon.h"

#include	<memory>	//	① OK
#ifdef _DEBUG
#define new DEBUG_NEW
#undef THIS_FILE
static char THIS_FILE[] = __FILE__;
#endif
#include	<memory>	//	② NG

//	...

②の位置では現象は変わらず.①の位置に追加する必要がある.

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漢字を含むソースのテスト

’90 年代前半の頃は JIS と シフトJIS のソースを扱っていた.
そのプロジェクトの最初の頃は,ターゲット環境のみでソースを管理していた.
0x1c 0x2d 漢字 0x1c 0x2e の形式.wiki 漢字シフトコード
途中からソース管理は PC-9801DA などに移行してシフトJIS になった.
ターゲット環境に移す時,ソースのコピーとシフトJIS から JIS への変換を行っていた.


Linux 環境を意識し始めてから新規に書いた共通のコードは 7 ビットの範囲にしている.
Windows AP であれば rc ファイルの STRINGTABLE が使用できるが,これにあたるものをどうするか?
まず一番簡単な方法の漢字を含むソースでの動作をテストしてみた.
この中の ccc(const char* s) の部分はまだ暫定的なコードで,登録されたテーブルから対応する JPN を求めるもの.

#include	<clocale>
#include	<iostream>
#include	"i_define.hxx"
#include	"_tdefine.hxx"
#include	"ccc_mlg.hxx"

bool	test	(void)
{
	ccc_mlg*	cm = ::get_ccc_mlg() ;
	{
		ccc_mlg_1	cm_1 ;	cm_1.Name = _T("Name_1") ;	cm_1.JPN = _T("名称 1") ;
		ccc_mlg_1	cm_2 ;	cm_2.Name = _T("Name_2") ;	cm_2.JPN = _T("名称 2") ;
		ccc_mlg_1	cm_3 ;	cm_3.Name = _T("Name_3") ;	cm_3.JPN = _T("名称 3") ;
		ccc_mlg_1	cm_4 ;	cm_4.Name = _T("Name_4") ;	cm_4.JPN = _T("名称 4") ;
		ccc_mlg_1	cm_5 ;	cm_5.Name = _T("Name_5") ;	cm_5.JPN = _T("名称 5") ;
		cm->push_back(cm_1) ;
		cm->push_back(cm_2) ;
		cm->push_back(cm_3) ;
		cm->push_back(cm_4) ;
		cm->push_back(cm_5) ;
		}
	std::tout << ccc("Name_3") << std::endl ;
	return	true ;
	}

int _tmain(int argc, TCHAR* argv[])
{
	_tsetlocale(LC_ALL,_T("")) ;
	test() ;
	return 0 ;
	}

gcc 漢字 shiftjis」で検索すると -finput-charset で文字コードを指定できるとある.

pi@raspberrypi:~/projects/cc_ml_1 $ g++ cc_ml_1.cpp 
pi@raspberrypi:~/projects/cc_ml_1 $ ./a.out 
���� 3
pi@raspberrypi:~/projects/cc_ml_1 $ g++ -finput-charset=SJIS-WIN cc_ml_1.cpp 
pi@raspberrypi:~/projects/cc_ml_1 $ ./a.out 
名称 3
pi@raspberrypi:~/projects/cc_ml_1 $ 

g++ -finput-charset=SJIS-WIN
-finput-charset=SJIS ではよくわからないエラーになる.
g++ -finput-charset=SJIS
cp932 でも良さそう.


Synology NAS DS116 は g++ の-finput-charset の指定では変換できないみたい.

Iwao@DS116:~/gcc_test/Test/t_linux/cc_ml_1$ g++ cc_ml_1.cpp -Wall
Iwao@DS116:~/gcc_test/Test/t_linux/cc_ml_1$ ll
total 72
drwxrwxrwx+  3 Iwao users  4096 Jan 16 22:01 .
drwxrwxrwx+ 10 Iwao users  4096 Jan 16 21:36 ..
-rwxrwxrwx   1 Iwao users 50452 Jan 16 22:01 a.out
drwxrwxrwx+  2 Iwao users  4096 Jan 16 21:53 bak
-rwxrwxrwx+  1 Iwao users  2001 Jan 16 22:00 cc_ml_1.cpp
Iwao@DS116:~/gcc_test/Test/t_linux/cc_ml_1$ ./a.out
 3
Iwao@DS116:~/gcc_test/Test/t_linux/cc_ml_1$ uconv -f sjis cc_ml_1.cpp > dd.cpp
Iwao@DS116:~/gcc_test/Test/t_linux/cc_ml_1$ g++ dd.cpp
Iwao@DS116:~/gcc_test/Test/t_linux/cc_ml_1$ ./a.out
名称 3
Iwao@DS116:~/gcc_test/Test/t_linux/cc_ml_1$ g++ -finput-charset=SJIS cc_ml_1.cpp
cc1plus: error: conversion from SJIS to UTF-8 not supported by iconv
Iwao@DS116:~/gcc_test/Test/t_linux/cc_ml_1$ g++ -finput-charset=sjis cc_ml_1.cpp
cc1plus: error: conversion from sjis to UTF-8 not supported by iconv
Iwao@DS116:~/gcc_test/Test/t_linux/cc_ml_1$ iconv
-sh: iconv: command not found
Iwao@DS116:~/gcc_test/Test/t_linux/cc_ml_1$
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Windows , Linux 共通の c++ コード

3 年位前から,少しずつ Windows や Linux に依存しない c++ のコードを書く様にしている.
ソースファイルの文字コードと改行コードは 7 ビットの範囲で crlf にしている.
.sh などは lf でないとうまくない.
html などの場合は UTF-8 .
扱うファイル名も 7 ビットの範囲に限定している.
これで UI を伴わない範囲ではほぼうまく機能している.
次のページからのリンク先で WebGL を使用したサーバのコードはソースレベルで互換性あり.
https://itl.mydns.jp/i_Tools/

他に Windows 専用のコードとの区別のため,ファイル名を小文字に.
これは Linux では大文字,小文字が区別されるため.


今回既存の AP ドキュメントを扱うことに.
Windows でいう「シフト JIS」と「UNICODE」のテキストファイル.
他に UTF-8 のファイルもあるが対応する必要性は未定.
UTF-8 ファイルは Windows のコードでは書いているが,テスト用に存在するのみ.


今までの Windows のコード(tstrmbwc.hxx)では _T や _UNICODE の有無でうまく機能している.
読み込んだ時に _UNICODE の有無でそれぞれの文字コードで保持すればほぼ OK .
「ほぼ」というのは「㎥」の様にシフト JIS にない文字は失われてしまうため.
他にもサロゲートペアにはうまく対応できていない.


Linux でも同様に考えると,読み込んだ時に UTF-8 にすれば良さそう.
wchar_t もあるみたいだが今の時点では考慮しないことにする.
と,思ってテスト用のコードを書いてみたがうまく動作しない.
恐らく変換関連の考え方が理解できていないため.

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GLUT でテクスチャ表示

今度はテクスチャ.次の様なコードで面に貼り付け.

#include	"glut_cg.hxx"
#include	"gonsprmt.hxx"
#include	"i_dib_f.hxx"

i_DIB	tex_01 ;

int	main(int argc, char* argv[])
{
	{
		tstring	test_bmp = _T("./Tex01.bmp") ;
		//     	test_bmp = _T("/run/user/1000/gvfs/smb-share:server=ds116.local,share=web/i_Tools/Doc/blog/3D_Data/Tex01.bmp") ;
		#ifdef  _MSC_VER
		      	test_bmp = _T("//DS116/web/i_Tools/Doc/blog/3D_Data/Tex01.bmp") ;
		#endif
		tex_01 = ::DIB_Load(test_bmp.c_str()) ;
		}
	{
		GonsA	gnsa ;
		{
			Gons1	box = ::Gons_Box(Vd3(5,0,5)) ;
			box.SetColor(0xffffff) ;
			gnsa.push_back(box) ;
			}
		::set_GonsA(gnsa) ;
		::set_Extent(::GonsA_GetExtent(gnsa)) ;
		{
			C_glut*	gm = ::get_c_glut() ;
			gm->BG     = Vd4(0.9) ;
			gm->EP     = Vd3(0,-10,0) ;
			}
		}
	::glutInitWindowPosition(200,100) ;
	::glutInitWindowSize	(600,600) ;
	::glutInitDisplayMode	(GLUT_RGBA | GLUT_DOUBLE | GLUT_DEPTH) ;
	::glutInit           	(&argc,argv) ;
	::glutCreateWindow  	(argv[0]) ;
	::glutReshapeFunc   	(cv_resize) ;
	::glutDisplayFunc   	(cg_display) ;
	::glutKeyboardFunc  	(cv_keyboard) ;
	::glutMouseFunc   	(cv_mouse) ;
	::glutMotionFunc  	(cv_motion) ;
	::cv_init       	() ;
	{
		::glPixelStorei(GL_UNPACK_ALIGNMENT,1) ;
		::glTexImage2D(GL_TEXTURE_2D,0,GL_RGB,tex_01.GetWidth(),tex_01.GetHeight(),0,GL_RGB,GL_UNSIGNED_BYTE,tex_01.GetP_Bits()) ;
		::glTexParameteri(GL_TEXTURE_2D,GL_TEXTURE_MAG_FILTER,GL_NEAREST) ;
		::glTexParameteri(GL_TEXTURE_2D,GL_TEXTURE_MIN_FILTER,GL_NEAREST) ;
		::glEnable(GL_TEXTURE_2D) ;
		}
	::glutMainLoop   	() ;
	return	0 ;
	}

::glTexImage2D の指定と Tex01.bmp の形式が合っていないため
GLUT でテクスチャ表示 間違った GL_RGB の指定でずれている
32 ビット色の画像なので ::glTexImage2D の GL_RGB を GL_RGBA に.
GLUT でのテスクチャ表示 R と B  が合っていない
色の順番が違うので ::glTexImage2D を見ると GL_BGRA_EXT があったのでこれを指定.
GLUT でテクスチャ表示 GL_BGRA_EXT を指定

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OpenGL 線を表示すると途切れる?

線の配列から連続線に変更して OpenGL で表示すると途切れた表示になってしまった.
OpenGL GL_LINES と GL_LINE_STRIP
線分として表示していた時のコード

	for (size_t lIndex=0 ; lIndex<lins.size() ; lIndex++) {
		Vl2	ln = lins[lIndex] ;
		Vd3	p0 = ::Vx_get(pnts,ln.x) ;
		Vd3	p1 = ::Vx_get(pnts,ln.y) ;
		::glBegin(GL_LINES) ;
		{
			::glVertex(p0....) ;
			::glVertex(p1....) ;
			}
		::glEnd() ;
		}

途切れてしまったコード

	for (size_t lIndex=0 ; lIndex<lins.size() ; lIndex++) {
		v_long	lin = lins[lIndex] ;
		::glBegin(GL_LINES) ;
	//	::glBegin(GL_LINE_STRIP) ;
		for (size_t vIndex=0 ; vIndex<lin.size() ; vIndex++) {
			long	ln = lin[vIndex] ;
			Vd3	pt = ::Vx_get(pnts,ln) ;
			::glVertex(pt....) ;
			}
		::glEnd() ;
		}

原因は glBegin の指定が GL_LINES のままだった.
GL_LINE_STRIP に修正して意図した表示になった.
OpenGL Programming Guide
Chapter 2 State Management and Drawing Geometric Objects

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VS 2019 Raspberry Pi への接続で…

VS 2019 の「オプション」-「クロスプラットフォーム」-…-「リモートヘッダー…」の「更新」を選択すると,
エラーが発生しました。Could not connect to the remote system or the connection was lost。詳細については、C:\Users\Iwao\AppData\Local\Temp\vslinux_header_update_log.txt を参照してください。トラブルシューティングについては、https://aka.ms/AA23jat をご覧ください。
「InteliSense 用のヘッダーのダウンロードおよび更新」でエラー
コマンドで接続しようとするとやはり接続できない.IP では可能.

Microsoft Windows [Version 10.0.18362.418]
(c) 2019 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Users\Iwao>ssh -l pi raspberrypi
ssh: Could not resolve hostname raspberrypi: \202\273\202\314\202\346\202\244\202\310\203z\203X\203g\202\315\225s\226\276\202\305\202\267\201B

C:\Users\Iwao>ssh -l pi 192.168.1.36
pi@192.168.1.36's password:
Linux raspberrypi 4.19.66-v7+ #1253 SMP Thu Aug 15 11:49:46 BST 2019 armv7l

The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
Last login: Tue Nov 12 17:04:32 2019

SSH is enabled and the default password for the 'pi' user has not been changed.
This is a security risk - please login as the 'pi' user and type 'passwd' to set a new password.

pi@raspberrypi:~ $

ちょっとわからないので,IP での接続を追加して対応.
IP で「リモートシステムへの接続」を追加

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UWP アプリ

2016/03 に試してうまく動作しなかった UWP アプリ.
T90Chi VS2015 UWP 起動
一度起動するがすぐにエラーメッセージ.
—————————
Microsoft Visual Studio
—————————
Windows ストア アプリ ‘5a7750b3-af94-47d7-a064-b9adc49f8813_7r65t4tynye04!App’ をアクティブにできません。アクティベーション要求がエラー ‘操作はサポートされていません。不明なエラー: 0x80040904’ で失敗しました。
この問題のトラブルシューティングについては、ヘルプを参照してください。
—————————
OK ヘルプ
—————————
T90Chi VS2015 UWP 起動後エラー


「そんなもん」と思い触らないでいたが,DirectX があったので今の開発機で試してみた.
するとうまく動作する.
Z170S0 で UWP アプリの起動
どこかの設定が違うのだろうか?それともライセンスの関係?

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VC Linux でのデバッグ

単純な「Linux ターミナル」の「コンソール AP」であれば,Windows コンソール AP と同様にデバッグできる.
出力は VS の「Linux コンソールウィンドウ」.
VC Linux コンソール AP のデバッグ


GLUT を使用したデバッグはこの方法ではできない?
::glutInit(&argc, argv); で抜けてしまう.
Linux 上で .out を起動しておいて VS の「デバッグ」-「プロセスにアタッチ」.
「接続の種類」を「SSH」にして「接続先」を Linux 環境に.
VC Linux デバッグ対象の .out にアタッチ
「使用可能なプロセス」が更新されるのでデバッグ対象の .out を選択して「アタッチ」でデバッグできる.

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VC Linux で GLUT

GLUT を使用したコード
ビルドするとリンクでのエラーとなってしまう.

1>------ ビルド開始: プロジェクト: T_GL2, 構成: Debug x64 ------
1>ソースを検証します
1>リモートでソースを 'fedora' にコピーします
1>アーキテクチャを検証します
1>C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2019\Professional\MSBuild\Microsoft\VC\v160\Application Type\Linux\1.0\Linux.targets(184,5): warning : 配置で使用されるリモート システムに互換性のないプラットフォーム アーキテクチャ ('x64'、'ARM') があります。
1>アーキテクチャを検証します
1>リモート ビルドを開始しています
1>ソースをコンパイルします:
1>オブジェクトをリンクしています
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/obj/x64/Debug/main.o: in function `idle()':
1>D:\Document\VS\VS\2019\T_Linux\T_GL2\main.cpp(51): error : undefined reference to `glutPostRedisplay'
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/obj/x64/Debug/main.o: in function `display()':
1>D:\Document\VS\VS\2019\T_Linux\T_GL2\main.cpp(56): error : undefined reference to `glClear'
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/main.cpp:63: undefined reference to `glMatrixMode'
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/main.cpp:64: undefined reference to `glLoadIdentity'
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/main.cpp:65: undefined reference to `gluLookAt'
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/main.cpp:67: undefined reference to `glColor3d'
...
1>/usr/bin/ld : error : /home/Iwao/projects/T_GL2/main.cpp:165: undefined reference to `glutMainLoop'
1>collect2 : error : エラー: ld はステータス 1 で終了しました
1>プロジェクト "T_GL2.vcxproj" のビルドが終了しました -- 失敗。
========== ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新不要、0 スキップ ==========

コマンドでの -l オプションにあたる指定が足りないため.
「リンカー」-「コマンドライン」-「追加のオプション」に以下を追加.
-lglut -lGL -lGLU
-l オプション
GLUT を使用した .out

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VC Linux の include 設定

VC Linux プロジェクトの include 設定
次のようなコードをビルドするのに include の設定がわからなかった.

#include	<cstdio>
#include	"gettickc.hxx"

int main()
{
	printf("VC 2019 hello !\n");
	for (long index = 0; index < 100; index++) {
		::Sleep_ms(100);
		printf("hello \t");
		fflush(stdout);
		if (index%5 == 4)	{
			printf("\n");
			}
		}
	printf("VC 2019 hello !\n");
	return 0;
	}

VC Linux プロジェクトの 「インクルードディレクトリ」設定


MFC のプロジェクトなどであれば,次の所で指定している.
C:\Users\Iwao\AppData\Local\Microsoft\MSBuild\v4.0\Microsoft.Cpp.x64.user.props
共通のインクルードディレクトリは,次の様なもの.
\\DevS\Documents\Develop\_.SRC\__CPR_;\\DevS\Documents\Develop\_.SRC\__Iwao;…


ソース内で次の様に指定してもエラーに.
#include “\\DevS\Documents\Develop\_.SRC\__CPR_\i_define.hxx”

1>main.cpp
1>C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2019\Professional\MSBuild\Microsoft\VC\v160\Application Type\Linux\1.0\Linux.targets(412,5): error : g++ がコード 1 で終了しました。詳細については、出力ウィンドウでビルド出力をご確認ください (注: 出力ウィンドウで詳細を確認するには、ツール オプションでビルド出力の詳細度を変更する必要があります)。
1>プロジェクト "ConsoleApplication2.vcxproj" のビルドが終了しました -- 失敗。

他に #include “//devs/documents/develop/_.src/__cpr_/i_define.hxx” としてみたが変わらず.


Raspberry Pi でビルドするともう少しわかりやすいエラーの表示になった.

1>main.cpp
1>D:\Document\VS\VS\2019\T_Linux\ConsoleApplication2\main.cpp(18,10): error : \\DevS\Documents\Develop\_.SRC\__CPR_\i_define.hxx: そのようなファイルやディレクトリはありません
1>D:\Document\VS\VS\2019\T_Linux\ConsoleApplication2\main.cpp(18,10): error :  #include "\\DevS\Documents\Develop\_.SRC\__CPR_\i_define.hxx"
1>D:\Document\VS\VS\2019\T_Linux\ConsoleApplication2\main.cpp(18,10): error :           ^~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1>D:\Document\VS\VS\2019\T_Linux\ConsoleApplication2\main.cpp(18,10): error : compilation terminated.
1>プロジェクト "ConsoleApplication2.vcxproj" のビルドが終了しました -- 失敗。

いろいろやって,次の様に指定することでうまくいった.
#include “/mnt/_.src/__cpr_/i_define.hxx”
プロジェクトの設定で次のものを指定することでビルドできることを確認.
/mnt/_.src/__CPR_;/mnt/_.src/__Iwao;/mnt/_.src/__Mlt_;/mnt/_.src/_gcc;/mnt/_.src/Test


/mnt/_.src はマウントしている.
Linux から Windows 環境への接続
g++ インクルードパスの設定

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