Iwao Dev

気付いたことをメモしています.

この画面は、簡易表示です

VS インストーラ

Win 10 Pro 10240 にインストールできない

2015/03 頃はインストールできたと思うが…


2015/09/11
IIS をアンインストールして,インストール(「Windows の機能の有効化または無効化」)してみたがダメ.


手作業で環境を作成しようとして…
  オートメーションの部分が起動できない.
幾つかのいつもの設定は行ってたが,ちょっと忘れていて,
  exe などを置いていたフォルダのアクセス権を正しく設定してなかった.
  他に今回の固有の環境であるが,レジストリから登録情報を削除する必要もあった.


うまく動作したのは VC 8 Static MFC だったが VC 12 DLL にすると,またうまく動作しない?
VC 12 Static にしてもダメで VC 8 Static に戻したのに,今度はうまくない.
Win 10 を再起動してうまく通った.
うまく動作しなくなった後,タスクマネージャから終了できないものがありそれが影響するのか?


もう一回 VC 12 でビルドしたものにチャレンジ.
VC 12 Static MFC は通った.
VC 12 DLL MFC でも通り,結局原因は掴めず.


今回の事とは直接関係ないが,エクスフローラが何度か落ちた.
OS 自体の問題なのか,作成したシェルエクステンションの問題なのかは不明.

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vsdrfCOM でエラー

VS 2005 のセットアッププロジェクトで,exe の「Register」を「vsdrfCOM」としてビルドすると,
—————————
AsTM0317.exe – アプリケーション エラー
—————————
“0x5cac9a9c” の命令が “0x0000005c” のメモリを参照しました。メモリが “read” になることはできませんでした。
プログラムを終了するには [OK] をクリックしてください
—————————
OK
—————————

—— ビルド開始: プロジェクト: TestSet3, 構成: Debug ——
ファイル ‘C:\…\TestSet3\TestSet3\Debug\TestSet3.msi’ をビルドしています…
警告: ‘AsTM0317.exe’ というファイルのレジストリ情報を作成できません
警告: Windows インストーラは、どの選択された必須コンポーネントにも含まれていません。
ファイル ‘AsTM0317.exe’ をパッケージしています…
ファイル ‘AsImgCnv.exe’ をパッケージしています…
========== ビルド: 1 正常終了または最新の状態、0 失敗、0 スキップ ==========


AsImgCnv.exe の方はエラーの表示はない.
VS 2002 や 2008 では,OK.
また,vsdrfCOMSelfReg の場合も OK.


2015/03/20
vsdrfCOMSelfReg とした場合,そのままではインストール時にダイアログから表示されていた.
/RegServer , /UnRegServer が指定された場合,ダイアログを表示しない様に対応.
   BOOL isReg = FALSE ;
   {
     if (::FindNoCase(m_lpCmdLine,_T( “/REGSERVER”)) >= 0) { isReg = TRUE ; }
     else if (::FindNoCase(m_lpCmdLine,_T( “-REGSERVER”)) >= 0) { isReg = TRUE ; }
     else if (::FindNoCase(m_lpCmdLine,_T(“/UNREGSERVER”)) >= 0) { isReg = TRUE ; }
     else if (::FindNoCase(m_lpCmdLine,_T(“-UNREGSERVER”)) >= 0) { isReg = TRUE ; }
     }
   if (!isReg) {
     CAsImgCnvDlg dlg;
     m_pMainWnd = &dlg;
     int nResponse = dlg.DoModal();
     if (nResponse == IDOK) {
       }
     else if (nResponse == IDCANCEL) {
       }
     }

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セットアッププロジェクト

カスタム動作の追加
 「ソリューションエクスプローラ」で「右クリック」-「表示」-「カスタム動作」
 起動ポイントは, /Install /Commit /Rollback /Uninstall

カスタム動作の作成

MsgBox.exe では期待した動作となる.
動作として exe の終了を待つ様で,MakeCMF.exe の様な起動したままにするような動作には向かない.
試しに,MakeCMF.exe /Commit とすると,終了まで待ち,終了時にエラーとなる.
Setup Commit
その後,/Rollback が働き,インストールがキャンセルされる.

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「全て/このユーザのみ」の選択を表示させない

インストール時のインストールフォルダの指定の時に,「すべてのユーザ」/「このユーザのみ」の選択を表示しない.

  1. メニューの「表示」-「エディタ」-「ユーザーインターフェイス」で設定ウィンドウを表示する.
  2. ツリーの「インストール」-「開始」-「インストールフォルダ」を選択.
  3. プロパティの「InstallAllUsersVisible」を Flase に.

必要に応じて,「配置プロジェクトのプロパティ」の「InstallAllUsers」を設定すること.

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インストールイメージのファイルの追加

インストールされるフォルダイメージのルートフォルダををドロップすれば良い.

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CommonAppDataFolder にインストールしたい

CommonAppDataFolder 以下に,ファイルをインストールする

  1. 「特別なフォルダの追加」-「カスタムフォルダ」でフォルダを作成.
  2. プロパティの「DefaultLocation」を "[CommonAppDataFolder]" と入力.
    [CommonAppDataFolder][Manufacturer][ProductName] などとしても良い.

System Folder Properties
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa372057(VS.85).aspx

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