Iwao myds

dev.mish.work へ移行しました.

この画面は、簡易表示です

Windows

クリップボード ビューア

以前まとめたもの.
ClipView.doc


MSDNのドキュメントは,”Creating a Clipboard Viewer Window” で見つかる.
https://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/desktop/ms649016.aspx
mk:@MSITStore:j:\MSDN\ipc.chm::/hh/winbase/clipbrd_47ok.htm

WM_CREATE ビューアとしての登録
NextWnd = ::SetClipboardViewer(hWnd) ;

WM_DESTORY ビューアの登録解除
::ChangeClipboardChain(hWnd,NextWnd) ;

WM_CHANGECBCHAIN 他のビューアが登録解除された
if ((HWND)wParam == NextWnd) { NextWnd = (HWND)lParam ; }
else if (NextWnd != NULL) { ::SendMessage(NextWnd,uMsg,wParam,lParam) ; }

WM_DRAWCLIPBOARD クリップボードの内容が更新された
// 描画または相当の動作
if (NextWnd != NULL) { ::SendMessage(NextWnd,uMsg,wParam,lParam) ; }


この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

  にほんブログ村 IT技術ブログへ


…\System32\MicrosoftEdgeCP.exe

…\System32\MicrosoftEdgeCP.exe が存在するのに,stat などでうまく読み取れない.


ファイルが存在しているかどうかをチェックするために,CFileStatus などを利用している.
CFileStatus::GetStatus() で,幾つかのファイルが正しくチェックできない.
コードをデバッガで追いかけていくと,::FindFirstFile で INVALID_HANDLE_VALUE となってしまう.
検索 すると次の様なものがあった.
FindFirstFile関数はx64環境においてシステムファイルが検索できない?
x86 の場合次のものを呼出して切替える必要があるみたい.
Wow64DisableWow64FsRedirection
Wow64RevertWow64FsRedirection
File System Redirector
FindFirstFile ... INVALID_HANDLE_VALUE


今回 ::GetFileVersionInfo から始まって いろいろとあったのでメモ.

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

  にほんブログ村 IT技術ブログへ


VC 14 以降での stat.c の場所

VC 14 以降,<sys/stat.h> 関係が大きく変更されている?
CFileStatus でアサート


今回 stat 関数内をデバッグしようとしていて,ソースの場所がすぐにわからなかった.

#ifdef		_MSC_VER
#define		s_stat		struct	_stati64
#define		TSTAT		_tstati64
#else
#define		s_stat		struct	stat
#define		TSTAT		stat
#endif

VC 12 以前は,(VS)\VC\crt\src\ 以下に存在する.


VC で,#include <sys/stat.h> としている所を「右クリック」-「ドキュメント<sys/stat.h>を開く」.
その位置を幾つか上に行って,Include の並びに Source があり,その対応する所に存在する.
VC 14 以降の C ランタイムのソースの場所
VC 2015 以降のどれかで対応がつくと,それ以外でも対応したもの(10.0.?????.0)が開かれる?


この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

  にほんブログ村 IT技術ブログへ


::GetFileVersionInfo

以前から使用している FileVer.?xx が MFC に依存しているので,その書き直し.


Win8 の頃だったと思うが,OS のバージョンの取得方法が面倒になった.
システム バージョンの取得
オペレーティング システムのバージョン
欲しいのは動作 OS のバージョン文字列なので WinVer.exe などから取得する様にしていた.


で,書き換えようと思って調べていると…
exe のプロパティで表示されるファイルバージョンと異なることに気付いた.
where.exe のバージョン情報
::GetFileVersionInfo で取得すると次の文字列が返ってくる.
10.0.19041.1826 (WinBuild.160101.0800)


次の様なコードを書いて ::GetFileVersionInfo で返されるものをダンプ.

{
	DWORD	VerHandle   = 0 ;
	DWORD	VerInfoSize = 0 ;
	v_char	VerData ;
	VerInfoSize = ::GetFileVersionInfoSize(LPTSTR(file.c_str()),&VerHandle) ;
	VerData.resize(VerInfoSize*2) ;
	if (::GetFileVersionInfo(LPTSTR(file.c_str()),VerHandle,VerInfoSize,&VerData[0])) {
		tstring	tmp_path = ::Get_i_Tools_tmp_date() ;
		tstring	tmp_name = ::Path_AddLastSP(tmp_path) + ::Path_GetName(file) + _T(".dmp") ;
		::v_c_Save(tmp_name.c_str(),VerData) ;
		}
	}

::GetFileVersionInfo で返されるデータのダンプ


ファイルバージョンの取得.

{
	/*
		VS_VERSION_INFO VERSIONINFO
		 FILEVERSION 1,53,2022,1
		 PRODUCTVERSION 1,53,2022,1
		 FILEFLAGSMASK 0x3fL
		#ifdef _DEBUG
		 FILEFLAGS 0x1L
		#else
		 FILEFLAGS 0x0L
		#endif
		 FILEOS 0x4L
		 FILETYPE 0x1L
		 FILESUBTYPE 0x0L
		BEGIN
		    BLOCK "StringFileInfo"
		    BEGIN
		        BLOCK "041104b0"
		        BEGIN
		            VALUE "Comments", "\0"
		            VALUE "CompanyName", "\0"
		            VALUE "FileDescription", "3D Viewer\0"
		            VALUE "FileVersion", "1, 53, 2022, 1\0"
		            VALUE "InternalName", "i3DV\0"
		            VALUE "LegalCopyright", "Copyright (C) 2013-2022  I. Nakagawa\0"
		            VALUE "LegalTrademarks", "\0"
		            VALUE "OriginalFilename", "i3DV.exe\0"
		            VALUE "PrivateBuild", "\0"
		            VALUE "ProductName", "i_Tools\0"
		            VALUE "ProductVersion", "1, 53, 2022, 1\0"
		            VALUE "SpecialBuild", "\0"
		        END
		    END
		    BLOCK "VarFileInfo"
		    BEGIN
		        VALUE "Translation", 0x411, 1200
		    END
		END
	*/
	tstring	StringFileInfo ;
	{
		struct	LANGANDCODEPAGE	{
			WORD	wLanguage ;		//	0x411
			WORD	wCodePage ;		//	1200	0x4b0
			}	*lpTranslate	= NULL ;
		UINT	lenT = 0 ;
		if (::VerQueryValue(&VerData[0],_T("\\VarFileInfo\\Translation"),(void**)&lpTranslate,&lenT)) {
			tstring	lang_cp_str =	::u32to0t(lpTranslate->wLanguage,16,4) +
			                     	::u32to0t(lpTranslate->wCodePage,16,4) ;		//	"041104b0"
			StringFileInfo = _T("\\StringFileInfo\\") + lang_cp_str + _T("\\") ;
			}
		}
	{
		UINT	lenFV = 0 ;
		TCHAR*	lpFV  = NULL ;
		tstring	name  = _T("FileVersion") ;
		if (::VerQueryValue(&VerData[0],LPTSTR((StringFileInfo+name).c_str()),(void**)&lpFV,&lenFV)) {
			std::terr << lpFV	<<	std::endl ;
			}
		}
	}
この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

  にほんブログ村 IT技術ブログへ


Win.ini [Mail] MAPI=1

Win.ini がなくて MAPI が動作しなかった(Disable だった)と報告を受けた.


4 年位前に書き直した MAPI を使用したコードではチェックしない様にしたが,古いコードもまだ存在する.
それらのコードは MFC のコード docmapi.cpp を参考にしたもの.
VC 2022 のコードを見ると,Win.ini の [MAIL] の MAPI をチェックしている.
docmapi.cpp  ::GetProfileInt(_T("MAIL"), _T("MAPI"), 0)
最初のコードを書いた 20 年以上前(VC 98)とそれほど変わっていない.


何もインストールしていない環境で Win.ini は存在する?
Win10 Pro 21H2 では次のものが存在している.
Win10 Pro 21H2  win.ini
何かをアンインストールすると削除されることがあるのか?

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

  にほんブログ村 IT技術ブログへ


引数が正しくありません。

自分で作成した AP のテストをしていて,「引数が正しくありません。」.
20 年位前から変更していないコードのバグだった.


かなりイレギュラーな操作をしない限り,現象は発生しない.
実際の操作としては,データの挿入場所を指定しないで,強制的に「確定」した場合.
またその操作の前にある手順が存在する.


表示されるメッセージは,MFC のバージョンにより異なる.
また,Windows API 内でこのメッセージが表示されることもある みたい.
AfxThrowInvalidArgException VC 8  無効な引数が発生しました。
AfxThrowInvalidArgException VC 10  引数が正しくありません。


今回のものは,配列に対して,確保されている領域を超えてアクセスしたことが原因.
VC 2017 でデバッグ AfxThrowInvalidArgException


アクセスする前に,要素数が満たしているかのチェックをすることで回避できる.
if ( 2 < ary.GetSize() ) { data = ary[1] ; }

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

  にほんブログ村 IT技術ブログへ


S.M.A.R.T. 障害が検出されました

2022/05/06 に不良セクタが発生したドライブ.この時,プチフリーズの様な現象で気づいた.
E ドライブ 不良セクタ
すぐにデータなどは他のデバイス( \\DS220\Public\ )にコピーしたので,特に失われたものはないと思う.


その後テンポラリ( VC の Fallback や SymbolCache )として使って様子を見ていた.
時々,少し遅くなることはあったが,エラーになるようなことはなかったと思う.
前回,この PC の別のドライブが壊れた時のものは次の所.
https://mish.hatenablog.jp/entry/2021/03/04/PC_D_drive_WD_Red_


今日 CrystalDiskInfo を見ると「異常」に.
E ドライブ 「異常」
イベントビューアにも「重大」として記録されている.
E ドライブ 「異常」
もうダメみたい.どうしたものか?


* 不良セクタなどが発生した場合,バックアップがない場合のみコピーして,アクセスしない様にして下さい.
  「デュプリケーター」でコピーすることにより,失うものを最小限にすることができるかもしれません.

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

  にほんブログ村 IT技術ブログへ


MDI exe に lnk のドロップで開けない

MDI exe に lnk(ドキュメントへのショートカット)をドロップすると,
MDI exe に lnk をドロップ 「エラーはありませんでした。」
—————————
BLAM
—————————
エラーはありませんでした。
—————————
OK
—————————


ショートカット先のドキュメントファイルであれば開ける.
一度 GetOpenFileName などで ダイアログを開くと,その後は問題ない.


デバッガで追いかけると,AfxResolveShortcut でエラーになっている.


対応としては InitInstance の最初に以下を追加.

	if (!AfxOleInit()) {
		AfxMessageBox(_T("OLE の初期化に失敗しました。")) ;
		return	FALSE ;
		}

今回これを調べたのは,WM_DROPFILES の動作.
InitInstance で次の様にしている場合,CMainFrame::OnDropFiles で処理する.
m_pMainWnd->DragAcceptFiles();


MDI exe では,CView や CChildFrame で処理できそうだが,そのままでは呼ばれることはない.
予めそれぞれで DragAcceptFiles() が必要みたい.
例えば,次の様に CView で呼び出すと WM_DROPFILES が処理できる様になる.

void CBLAMView::OnInitialUpdate() 
{
	this->DragAcceptFiles();
//	...
	}
void CBLAMView::OnDropFiles(HDROP hDropInfo) 
{
	CView::OnDropFiles(hDropInfo);
	}

CMainFrame など以外の実装は Default() を呼出しているだけみたい.

_AFXWIN_INLINE void CWnd::OnDropFiles(HDROP)
	{ Default(); }

ビューのウィンドウ以外(グレーの部分)にドロップすると CMainFrame::OnDropFiles が呼ばれる.


C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2019\Professional\VC\Tools\MSVC\14.29.30133\atlmfc\src\mfc\winfrm.cpp
void CFrameWnd::OnDropFiles(HDROP hDropInfo)
{
	SetActiveWindow();      // activate us first !
	UINT nFiles = ::DragQueryFile(hDropInfo, (UINT)-1, NULL, 0);

	CWinApp* pApp = AfxGetApp();
	ASSERT(pApp != NULL);
	for (UINT iFile = 0; iFile < nFiles; iFile++)
	{
		TCHAR szFileName[_MAX_PATH];
		::DragQueryFile(hDropInfo, iFile, szFileName, _MAX_PATH);
		pApp->OpenDocumentFile(szFileName);
	}
	::DragFinish(hDropInfo);
}

winfrm.cpp  CFrameWnd::OnDropFiles


CMainFrame で CDocument などを求める.
SDI の場合

CDocument*	pActiveDoc = GetActiveDocument() ;
CXxxView*	pView = (CXxxView*)GetActiveView() ;

MDI の場合は,GetActiveFrame() で CFrameWnd を求めてから.

CFrameWnd*	pActiveFrame = GetActiveFrame() ;

CDocument*	pActiveDoc = NULL ;
if (pActiveFrame != NULL) {
		pActiveDoc = pActiveFrame->GetActiveDocument() ;
		}

CXxxView*	pView = NULL ;
if (pActiveFrame != NULL) {
		pView = (CXxxView*)pActiveFrame->GetActiveView() ;
		}
この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

  にほんブログ村 IT技術ブログへ


AfxResolveShortcut

個人的に作成したダイアログベースのツールで,lnk をドロップした時に開けない.
S_asZ に lnk をドロップ
これに対応するには,lnk から doc を求めることで対応できる.
同じ様に作成した SDI exe の場合は,うまく開ける?
デバッガで追いかけると,CDocManager::OpenDocumentFile で AfxResolveShortcut を呼んでいる.
CDocManager::OpenDocumentFile で AfxResolveShortcut
但し,MFC のバージョンにより? ::CoInitialize が呼び出されていないと 1 回だけ.
CFileDialog などを呼出すと ::CoInitialize にあたるものが呼び出されるのでその後はうまくいく.
https://mish.myds.me/wordpress/dev/2021/03/31/win10-21h1-mdi-exe-error/


次の様な関数を用意して,ドロップされたファイルが lnk の時に対応.

tstring	LNK_Get_path	(HWND hwnd,LPCTSTR lnk_path)
{
	tstring	doc_path = lnk_path ;
	if (::Path_GetExtLow(lnk_path) == _T("lnk")) {
	      	doc_path = ::Get_path_lnk(hwnd,lnk_path) ;
		}
	return	doc_path ;
	}
この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

  にほんブログ村 IT技術ブログへ


VNC 接続が安定しない?

最近は使う頻度が減ってきたが…
QNAP NAS の Virtualization Station の Win10 x86 への VNC 接続が安定しない.
他にも幾つか登録しているが,うまく開けないものが多い.
また Android からは,いつからかわからないが開けなくなってしまっている.
Android からの VNC 接続
Virtualization Station へはブラウザからも接続できて操作はできるが,ちょっと反応が悪い.


VNC のクライアントは VNC Viewer ,サーバは UltraVNC を使用している.
ハッキリわからないが,Win10 などのバージョンが上がった関係か?


先ず VNC Viewer を Windows 版 6.21.1109 に更新.Android 版は最新版になっていた.
予想通りだが,特に変わらず.


サーバ側の UltraVNC は 1.2.24 や 1.2.40 が入っていた.これを 1.3.60 に更新.
インストール後,再起動が要求されるが,試しに Android から接続するとうまくいった.
どうも UltraVNC が古いことがまずかったと思われる.
Windows Server 2022 に VNC 接続

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

  にほんブログ村 IT技術ブログへ



    top

    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。