Iwao Dev

気付いたことをメモしています.

この画面は、簡易表示です

Windows

MDI exe が動作しない?

Win10 Insider Preview 21H1 環境で,幾つかの exe がうまく動作しない.
引数が正しくありません。
VC 8 でビルドした exe は OK .VC 10 以降は NG のものがある.
SDI exe は大丈夫そうで,MDI exe はすべてではないが NG のものが多い.
タイミングとしては,3D データを読み込んだ後,ウィンドウに表示する前.


SDI exe であっても,VC 14 MFC スタティックだとうまくない?
MFC をスタティックリンクした exe でうまく動作しない
これはプロジェクトの設定がまずかったためで,別の記事に


2021/04/01
ちょっとわからないので,リモートデバッグの環境を作成することに.
MSDN Visual Studio での C++ プロジェクトのリモート デバッグ
リモートツールをダウンロードして,インストール.「スタート」から「Remote Debugger」を起動.
VS 2017 Remote Debugger
リモート側で exe を実行して,ホスト側で「アタッチ」.
VS でリモートのプロセスにアタッチ


2021/04/02
原因は,CRecentFileList::Add を通った時 ::CoInitinalize が呼び出されていないため.
CRecentFileList::Add  0x800401f0:CoInitialize は呼び出されていません
どうも MFC 10 から?変わったみたい.
MS C++ executable just started failing
MFC application crashing in ProcessShellCommand() when file to open specified on command line
それでも,なぜ環境によっては表面化しないのか?


CRecentFileList::Add で Win7 以降の「ジャンプリスト」に登録(::SHAddToRecentDocs )する様になった.
Win10 20H2 でも現象は発生した.2004 では問題ない.


対応としては InitInstance の最初に以下を追加.

	// OLE ライブラリを初期化します。
	if (!AfxOleInit()) {
		AfxMessageBox(_T("OLE の初期化に失敗しました。")) ;
		return	FALSE ;
		}

2021/04/06
2016/夏頃の Win10 で,その様になるものが存在したみたい.
その頃は T90Chi + VC 2015 + i3DV でやっていたと思うが,気づかなかった?

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VC コンソール AP にリソースの追加

先日作成したコンソール AP に,バージョン情報などを埋め込みたいと思い調べてみた.
検索すると次の所があった.
MSDN リソースを作成する (C++)


「Win32 コンソール アプリケーション」を「空のプロジェクト」として作成.
コードは,個人的な雛型 をコピーしてプロジェクトに登録.

#include	<clocale>
#include	<iostream>
#include	"i_define.hxx"

int	_tmain(int argc, TCHAR* argv[])
{
	_tsetlocale(LC_ALL, _T(""));
	{
		std::tout << _T("hello") << std::endl;
	}
	return	0;
}

「ソリューション エクスプローラー」の「プロジェクト」を「右クリック」-「追加」-「新しい項目」.
VC 2013 リソースファイルの追加
「リソース ファイル (.rc)」を選択,ファイル名を指定して「追加」.
「リソース ビュー」に切り替わるので,ツリーの「~.rc」の所を「右クリック」して「リソースの追加」.
VC 2013 バージョンリソースの追加
必要に応じてアイコンなども追加.
ビルドすると exe に付加されている.
VC 2013 アイコンとバージョン情報をコンソール AP に付加

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SDI exe でファイルのドロップ

SDI exe でファイルをドロップされた時,関連する異なるファイルを開きたくなった.
次の様に,変換済みのデータが存在している時はそれを対象とする.
https://mish.myds.me/wordpress/dev/2021/03/03/win-prevent-2nd/


ドキュメントクラスの OnOpenDocument で変更するのは可能だが「MRU ファイル リスト」に残ってしまう.


15 年位前に,ブラウザからリンクをドロップして動作させるコードを書いた.
最近のブラウザでは,当時の様な操作はできないみたい.
WM_DROPFILES でリンクのテキストが取れたのだったと思う.
この時,何を参考にしてここにたどり着いたかは不明.
それを見ると CMainFrame::OnDropFiles にコードが書いてある.
デフォルトのコードとしては,CFrameWnd::OnDropFiles を呼出している.
CFrameWnd::OnDropFiles
::DragQueryFile でファイル名を取って CWinApp::OpenDocumentFile を呼出している.


CMainFrame::OnDropFiles でファイル名を取った後,処理を追加して CWinApp::OpenDocumentFile を呼べば良い.
手順としては (VC)\…\atlmfc\src\mfc\winfrm.cpp の CMainFrame::OnDropFiles をコピーして編集している.

void CMainFrame::OnDropFiles(HDROP hDropInfo) 
{
	SetActiveWindow();      // activate us first !
	CWinApp* pApp = AfxGetApp();
	ASSERT(pApp != NULL);
	v_tstring	files = ::DropFilesTo(hDropInfo) ;
	if (files.size() > 0) {
		tstring	file = files[0] ;
	//	ここで,必要に応じてファイル名を変更するなどの処理
		pApp->OpenDocumentFile(file.c_str()) ;
		}
	::DragFinish(hDropInfo);
//	CFrameWnd::OnDropFiles(hDropInfo);
	}

今回は SDI なのでこんな感じ.MDI であればループで回せば良い.

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仮想マシンの XP が遅くなった?

今はもう誰も必要ないと思う情報.


先日 WinXP の VHD が入っている HDD が壊れて交換.
その時,ついでに PC のメモリも増設している.
壊れかけた HDD には不良セクタがあった様だが,対象の VHD は大丈夫だった.
デュプリケーターでコピーして,それなりに動作していると思う.


その後,仮想マシンの WinXP の動作が遅くなった?
全体的に遅いのではなく,メッセージボックスが出る時に数秒止まる様な感じ.
WinXP が遅くなった?


何が原因かしばらくわからなかった.
ホストのメモリに余裕がでたので,仮想マシンのメモリの割り当てを増やした.
この仮想マシンは 1.5G だったのを 3G に.
これがいけなかったみたいで,2G にすることで前の状態に戻ったと思われる
これは関係なかった.再起動による一時的な解消.
「仮想マシンの状態を保存」をすると解消される?


2021/03/14
遅くなるのは,音が出る時.使っているうちに音が再生されるまでのタイムラグが大きくなる.
使い勝手は良くないが,
VirtualBox の「仮想マシンの状態を保存」で解消できることを確認.
仮想マシンの状態を保存
「一時停止」では効果はない.

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Win 環境で 2 重起動の禁止

ライブラリとして提供されている部分を,他のコードと分離するためコンソール AP(変換 exe)として作成.
テスト用にそれを呼出す部分も別のコンソール AP(呼出 exe)として作成.
変換 exe は,aaa.dat を aaa.txt の様に異なる形式に変換する機能.
呼出 exe は,::ShellExecute(…,”変換.exe aaa.dat”,…) の様に呼出し aaa.txt を処理する.
データにより変換(*.dat から *.txt へ)時間は数秒から数時間.
変換できたかどうかをチェックしている部分は次の様なコード.

for (size_t index=0 ; index<1000 ; index++) {
	::Sleep(100) ;
	if (::File_IsExist(g3d_name))	{	break ;		}
	}

データが悪いのか,ライブラリの問題なのかは不明たが,変換 exe の中でエラーになってしまうことがある.
エラーを軽減する方法はわかっているが,それでも完全ではない.
同じデータでも通る時とそうでないことがあり不安定.
そのため,変換後データが存在しない時に,変換中でなければ「変換 exe」を再起動させなければならない.


2021/03/09
ここまでの部分を単体のコードとして作成.
t_call.cpp
t_conv.cpp
T_mtex_2021_03_09.zip
変換 exe 呼出し 単体テスト
これらのコードでの問題は,
* 異常終了が判断できない.
* 変換に時間がかかる時,複数回呼んでしまう.


起動しているかどうかは Mutex を使えば良さそう.
変換 exe が起動している間,::CreateMutex (…,”入力ファイル名”) で作成したものを保持する.
呼出 exe のループでは,その Mutex が存在するかチェック.
なくなった時に,出力ファイルが存在している時はループを抜ける.
出力ファイルが存在していない時は,もう一度「変換 exe」を呼出す.


今まで作成の Mutex を使用したコード.
Prevent2.hxx Prevent2.cxx
ExclusS.hxx


t_conv.cpp

bool	test	(const tstring& name_in_)
{
	tstring	f_name = ::Path_GetName(name_in_) ; 
	HANDLE	hMutex = ::CreateMutex(NULL,FALSE,f_name.c_str()) ; 
	time_t	now = ::time(NULL) ;
	if ((now % 3) == 0) {
		::Sleep(3000) ;
		tstring	name_out = name_in_ + _T(".out") ;
		tstring	name_uni = ::Get_unique_name(name_out) ;
		::File_CreateEmpty(name_uni) ;
		}
	else {
		::Sleep(500) ;
		}
	::CloseHandle(hMutex) ; 
	return	true ;
	}

t_call.cpp

bool	t_call	(c_tstring& in_name_)
{
	tstring	name_in_ = in_name_ ;
	{
		tstring	f_name = ::Path_GetName(name_in_) ; 
		HANDLE	hMutex = ::CreateMutex(NULL,FALSE,f_name.c_str()) ; 
		DWORD	error  = ::GetLastError() ; 
		::CloseHandle(hMutex) ; 
		if (error == ERROR_ALREADY_EXISTS) { 
			return	true ; 
			} 
		}
	tstring	this_exe = ::i_GetModuleFileName() ;
	tstring	conv_exe = ::Path_AddLastSP(::Path_GetDir(this_exe)) + _T("t_conv.exe") ;
	    	name_in_ = ::QuotM_Add_Auto(name_in_) ;
	//	...
	//	変換 exe を起動
	//	...
	return	true ;
	}

Mutex で exe の起動を管理


2021/03/10 更にクラスに.W_mutex.hxx
次の様にできる.

bool	test	(const tstring& name_in_)
{
	W_mutex	mutex(::Path_GetName(name_in_).c_str()) ; 
	time_t	now = ::time(NULL) ;
	if ((now % 3) == 0) {
		::Sleep(3000) ;
		tstring	name_out = name_in_ + _T(".out") ;
		tstring	name_uni = ::Get_unique_name(name_out) ;
		::File_CreateEmpty(name_uni) ;
		}
	else {
		::Sleep(500) ;
		}
	return	true ;
	}

bool	t_call	(c_tstring& in_name_)
{
	tstring	name_in_ = in_name_ ;
	{
		W_mutex	mutex(::Path_GetName(name_in_).c_str()) ; 
		if (mutex.Is_exist())	{	return	true ;	} 
		}
	tstring	this_exe = ::i_GetModuleFileName() ;
	tstring	conv_exe = ::Path_AddLastSP(::Path_GetDir(this_exe)) + _T("t_conv.exe") ;
	    	name_in_ = ::QuotM_Add_Auto(name_in_) ;
	//	...
	return	true ;
	}
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VirtualBox BLKCACHE_IOERR

今まで特に問題なく使えていた VHD が今日の午前中から調子が悪い.
VirtualBox BLKCACHE_IOERR

仮想マシンの実行中にエラーが発生しました!エラーの詳細を以下に示します。説明されたエラーを修正し、仮想マシンの再実行することができます。
The I/O cache encountered an error while updating data in medium "ahci-0-0" (rc=VERR_IO_CRC). Make sure there is enough free space on the disk and that the disk is working properly. Operation can be resumed afterwards.
エラーID: BLKCACHE_IOERR
重要度: 致命的でないエラー

検索すると「ホストの I/O キャッシュを使う」とあったが…
ホストの I/O キャッシュを使う
チェックを付けて起動させると,
スタートアップ修復
どうも違うみたいで,元に戻した.


どこかが壊れたのか?安定しない.
ブルースクリーンになってしまう


2021/02/28
どうも物理ディスクに障害が発生しているみたい.
突然ホストがブルースクリーンに.
Z170S0 がブルースクリーンに
起動後,ディスクの状態が「注意」となっていて「代替処理保留中のセクタ数」の所が黄色に.
代替処理保留中のセクタ数
イベントビューアを見ると disk のエラーがいっぱい.
イベントビューア 「disk 」のエラー
さかのぼって調べるとさらに 1 週間前位にもあり.
イベントビューア 「disk 」のエラー 2021/02/19
D ドライブのものをバックアップしていて,対象の VHD をコピーしている時読み取りエラーとなった.
VHD 「送り側のファイルまたはディスクから読み取れません」
最近,ホストの Windows Update 後などの再起動が遅いと感じていたが,この辺りが原因だったか?

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CMutex の使用でデッドロック?

何年も前(2015/11?)からなのかもしれないが,
今の PC になってから作成した exe が起動時やサムネイルの表示などで停止する現象が時々発生している.
「ファイル更新監視」が停止
発生する頻度が低いのと,現象が絞り切れていなかったのでそのままになっていた.


今日,デバッグしていると exe が起動しない.
その時までに起動済みのものは動作しているが,止まってしまうものもあり.
以前この現象が発生した時は再起動することで回避したが,今回はもう少し調べてみることにした.


デバッガで追いかけると CMutex の Lock(INFINITE) で戻って来ない
CMutex Lock(INFINITE) で戻って来ない
使用している所は次の様な感じ.

{
	_MutexS_  mt(FALSE,_T("DocIB::GetBitmap")) ;
	MutexS    m(&mt) ;
	{
	//	共有のリソースに対する操作
		}
	}

通常の動作では Unlock されないことがある様には思えないが…
デバッガを使っていて Lock 中に exe を強制終了してしまったか?

_MutexS_	UseGdiPlus::ME(FALSE,_T("UseGdiPlus::GP_Token")) ;

{
	MutexS	me(&ME) ;
	if (IsInitialized())	{
		//	...
		}
	//	..
	}

いい修正方法が思い浮かばないので,とりあえずメモ.


2021/02/19
その後いろいろと検索して調べたが,通常の動作ではロックされたままとなることはなさそう.
https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/standard/threading/mutexes


表示されてはないが起動したままの exe があるかと思い,タスクバーを見たが特になさそう.
昨日,わかっているものの幾つかは「タスクの終了」で終わらせている.
そうなるとロックされている Mutex は,自前のシェルエクステンションと思われる.
「タスクバー」に表示されている「エクスプローラ」は終了させたが,まだ誰かがロックしている.
画面には表示されていない explorer.exe が幾つかか存在したので,すべて終わらせた.
これでロックされた Mutex は解放されたみたい.


今度は,デバッガを使用してうまく起動しなかった exe をいろいろ試すことに.
デバッガで Lock した直後にブレイクポイントを設定して停止.
当然であるが他の exe を起動すると Lock の所で止まってしまう.
デバッガで Unlock の後まで実行すると,他の exe も止まっていた所から動き出す.


デバッガで Lock した直後に停止させて,他の exe を起動.
デバッガで「デバッガの停止」してみる(Unlock していない)と,他の exe が動き出す.


これらの動作を見ると,使い方としてはそれ程間違ってはなさそう.
コードを追いかける限りでは,「マズい」所がわからない.
複数のプロセスから呼ばれた時に意図しないタイミングとなってしまう所があるのか?
ある程度はっきりしたのは,自前のシェルエクステンションの GDIPlus 関係の時の Lock で止まっていること.

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SetConsoleCtrlHandler

コンソール AP で,キー入力による中断ができないかと…
やりたいことは,時間がかかるコンソール AP で,その途中までの計算結果を保存すること.
コンソールアプリ 中断」で検索すると ::SetConsoleCtrlHandler を使えば良さそう.
MSDN を「PHANDLER_ROUTINE」で検索.次のサンプルが見つかった.
NSDN 2001/10 PHANDLER_ROUTINE
そのタイトル「Registering a Control Handler Function」で検索.
コントロール ハンドラー関数の登録
https://www.installsetupconfig.com/win32programming/
https://www.installsetupconfig.com/win32programming/winconsolecharapplication8index.html

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T90Chi Windows Update その後

以前 Windows Update で,再起動を繰り返す状態になり そのままだった.
その後,幾つかの方法を試してみたが,BIOS 画面に入れずそのままとなっていた.
その時,音量の「-」と「電源ボタン」の同時長押しで起動すれば良い とあった.が,うまく入れないでいた.


久しぶりに調べてみると,USB キーボードを接続すれば良いとあったので試すとうまく BIOS 画面に入れた.
BIOS の起動は「F2」または「Delete」.「ESC」を押したときは「Please select boot device:」となる.
ESC を押して起動
F2 を押して起動
また,同じ様な状況になった人の記事も幾つかある.
ここまでは,昨日見つけた情報.


キーボード,マウス,Win10 インストール用 USB メモリ を接続して「ESC」を押して起動.
Win10 インストール用 USB メモリも接続して起動
インストールを進めて…
上の「アップグレード」は選択してもその先に進めない.「カスタム」を選択.
「インストールの種類」で「カスタム」を選択
4つのパーティションを削除.
パーティションを「削除」
「次へ」.
「次へ」を選択するとインストールが始まる
ライセンス認証は以前のものがそのまま引き継がれたみたい.
ライセンス認証
まだ設定は足りないが,何とか使えるようにはなった.


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ドライブ名からリモート名に

ネットワークドライブ名から UNC での表現に変換するコード.

#include	<clocale>
#include	"i_trace.hxx"

//#include	<winnetwk.h>
#pragma		comment	(lib,"mpr.lib")

tstring	W_get_remote_name	(LPCTSTR path_)
{
	tstring	dpath = path_ ;
	if (dpath.size() < 2)		{	return	dpath ;		}
	tstring	drive = dpath.substr(0,2) ;
	tstring	_path = dpath.substr(2) ;
	tstring	remote_path ;
	if (drive.length() == 2) {
		if (drive[1] == _T(':')) {
			u_16	d_t  = ::GetDriveType(drive.c_str()) ;
			if (d_t == DRIVE_REMOTE) {
				DWORD	buf_size = MAX_PATH ;
				tstring	remote_name ;
				remote_name.resize(buf_size+1) ;
				::WNetGetConnection(drive.c_str(),&remote_name[0],&buf_size) ;
				if (!remote_name.empty()) {
					remote_path = remote_name.c_str() + _path ;
					}
				}
			}
		}
	if (remote_path.empty())	{	return	dpath ;		}
	return	remote_path ;
	}

bool	Test	(void)
{
	for (long index=0 ; index<26 ; index++)	{
		tstring	drv  ;
				drv += TCHAR(_T('A')+index) ;
				drv += _T(":\\") ;
	//	if (index%2 == 0)
		{
			u_16	d_t  = ::GetDriveType(drv.c_str()) ;
			if (d_t == DRIVE_REMOTE) {
				drv += _T("*.*") ;
				v_tstring	files = ::EnumFiles(drv.c_str()) ;
				if (files.size() > 0) {
					drv = files[0] ;
					}
				}
			}
		drv += _T("                                      ") ;
		tstring	info = drv.substr(0,20) + _T("\t") + W_get_remote_name(drv.c_str()) ;
		{
			std::tout << info << std::endl ;
			}
		}
	return	true ;
	}

int	_tmain	(int argc,TCHAR* argv[])
{
	_tsetlocale(LC_ALL,_T("")) ;
	{
		::Test() ;
		}
	return	0 ;
	}

WNetGetConnection と net use
net use 」とコマンド入力することで似た様なことを確認できる.


管理者で起動した PowerShell の Get-SmbConnection で SMB のバージョンを確認できる.
ファイル共有で使われている SMB のバージョンを見る
Get-SmbConnection

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